米国はどこへむかうのか

アメリカに振りまわされた週末になりました。
米国政権内のスタッフ・閣僚の辞任や更迭などごたごたに始まり、鉄鋼・アルミニウムの輸入関税引き上げが強烈です。
この関税によってなにを得ようとしているのか?国内の物価が間接的に上昇するようになれば労働者は仕事を失い、米国内の消費減速は逆効果となりそうなものですが。このような状況では次に何が飛び出すかわからないために、新規で買うことが難しい状況になってきます。

23日の日経平均は一時的に1000円を超える下げ幅で、これは2月の急落の再来となりました。急激な下落直後にはリバウンドが入るのでしょうが、ここは動かずに様子を見守ることに徹していきたいと考えています。

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