残業減でこれから投資が重要になる

最近は過労死ラインを超える働き方をさせる企業に罰則を与えると同時に、我々個人の働き方も変えるように業務の管理を徹底させられるようになってきています。

今年に入ってからの業務・人員配置の見直し・改善等で、残業時間は月平均で20時間をきるようになりました。60時間超え+休日出勤が普通にあった時代に比べると、身も心も圧倒的に余裕のある生活になったと実感しています。

ただしもともと基本となる給与水準が低く、残業がありきの年収であったために残業減は家計にとって死活問題です。可処分所得は年間100万程度減少することは確実であり厳しい状況になっています。

現在資産は順調に上昇を続けてはいるものの、ここから生み出される利益を引き出せるまでにはいたっていません。

資産5000万が一つの目安になってくると思います。

そこから年間5%の利益をキャッシュフローとして家計に計上できるようにしていくことができれば、残業ゼロでもゆとりのある生活ができるものと考えています。

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