知らん間にトルコリラが怖いことになっていた

アメリカとトルコの関係はシリア紛争当時から徐々に悪化し始め、現政権でついに爆発した感じです。リラ自体はチャートでも右肩下がりで2009年には60円ほどだったリラが今や3分の1以下とは驚きです

そして昨日のアメリカによるトルコ製アルミニウム・鉄鋼への輸入関税引き上げ報道で1トルコリラ16.5円までいっきに落ちました。

トルコは、ブラジル・メキシコ・南アフリカと並んで高金利通貨としてよく取り上げられていましたし、以前は高成長国として有望とされていた気がしますが。新興国は金利が高い分とてつもないリスクを持っていることを強く認識しました。

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