方向感がなく保有株も軟調

日本列島は連日の猛暑で、埼玉県の熊谷では歴代の国内最高温度を更新したらしく41.1℃まで上がったようです。

気象庁が災害レベルと発表していたように7月で35℃を上回る日が多すぎです。猛暑になると消費活動は活発になると言われますが、ここまで暑いと経済にとって悪影響となるのではないでしょうか?

相場の方は、7月の初めに21500円台で底を打ってから7月18日の23000円トライ失敗を経て現在は22,396.99円です。チャートを見ると直近の底値と高値の中間点に位置していますが、ここを下回るようであると週足での上昇トレンドも危うくなってしまうのではと心配です。

米国発の関税問題、これからはじまる国内決算発表、夏休みを控えての需給関係の悪化と上を目指すには重たい状況の中、とりあえずは現状維持でいきたいと思います。

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