保有株は大半が底打ちか

先週金曜日発表の米国雇用統計では失業率・平均時給が悪化したものの、雇用者数では上方修正されて20万人を超えてくるなど、強弱入り混じる絶妙な内容でありました。NYダウは大幅上昇し、流れを引き継いだ日経平均株価は22000円を回復しました。

貿易紛争に関しても関税引き上げをもってとりあえずは材料出尽くしの雰囲気になり、今後は株価がどこまで戻るのか、全神経を集中させていきたいと思っています。いずれ戻った場合には、まいどの横やりが入って下がりそうな気がしますので、あまり深追いはせずにこれ以上の買いは控えておきたいと考えています。

保有銘柄も主力株は日経平均に連動する形で大きく戻し、含み益に転換しつつある良い流れです。先週は下げっぱなしで気が重たい1週間でしたが、今週は上昇に期待していきたいと思います。

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