保有株に底入れの兆しか

NYが強かったにもかかわらず、朝方の日経平均株価は大きくマイナスに沈みました。さすがに今日は切り返すことはないだろうと諦めかけていましたが、香港・ハンセンあたりと連動するかのように上昇に転じ、前日比プラスの34.12円で終えました。最近の中国市場の下げ方は冷や汗ものでしたし、日本に与える影響力も大きくなってきていると感じます。

昨日のWTI原油先物は1バレル74ドルまで上昇し、ドル安と関税引き上げなども合わせて米国の消費者物価に与える影響は深刻なものとならないでしょうか?好調な米国経済でいられるうちは良いのでしょうが、今後金利の急上昇につながるかもしれず注意しておこうと思います。

保有株は久しぶりに富士フィルム・ヤマダ電機・新日鉄住金あたりが上昇し、個人的には良い感じで今週を締めくくることができました。相場の雰囲気はあいかわらず米中次第といった感じですが、ひとまず落ち着きを取り戻しつつあるために来週に期待したいと思います。

 

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