保有株は一進二退ぐらいの感じで推移

日経平均株価は朝一番に22,104.12円まで下げた後に切り返してからが強く、前日比3.85円高の22,342円で終えました。決算発表が良好な企業に関しては、下値で支えられてさほど下げていないといった感触ですが、ここまで勢いのあった小型株や新興市場はえげつないぐらいに売られていてひどい状態です。

私の保有株のなかでも業績の悪い小型株が下げ止まらず、なかでも突出して下げているのは有機合成薬品工業です。ここまで保有株数を減らしてきたにもかかわらず、全体の3分の1を占めるだけに先行きが心配です。来期以降に新工場が軌道に乗るまでは辛抱を強いられるなといった具合です。

現状は1-6月期の損益結果から含み損を差し引いても十分利益が出ているので先が見えない銘柄については損切も考えたいところです。ただ今の段階は下げきっていて急反発の可能性も考えられるために、反発局面で損切りする段取りの方がよいかなと思っていたりします。

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