貿易摩擦再燃か?今は耐えるしかない

先週末のNYダウが119ドル上昇したものの、報復関税がらみの発言もあってか日経(-178.68)をはじめとして、上海総合(-29.99)・香港ハンセン(-377.31)と下げがきつい一日になりました。

先週末に自動車への関税引き上げがないものとみてマツダを買いましたが、トランプ大統領は欧州自動車メーカーに対してやらかしそうな雰囲気を出しています。矛先が日本メーカに向く恐れもないとはいえず、少しまずいことになってきたかと思います。

保有銘柄は中央発條を除いてマイナスとなってしまいました。有機合成薬品はせっかくの配当金が消し飛ぶほどの含み損になっています。他にもこれ以上下る余地があるのか?と思う銘柄もありますが、安定した利益を上げている会社であればいずれ株価は戻ると信じていますので、大きく下げればさらに買っていきたいと思います。

明日26日を持ち越せば配当の権利を得られる6月決算銘柄も狙ってきましたが、有機合成薬品の二の舞にならないように今回は見送ることにします。

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