保有株は上昇 含み損が減ってきた

今朝内閣府から発表された4月の機械受注統計は、前月比10.1%・前年比9.6%増と高い伸びになりました。船舶・電力を除く民需の総額は9431億円でリーマンショック前の水準だそうです。そのなかで製造業は22.7%増の4479億円になり、このペースが続けば末端まで徐々に景気も上向いていくのではと期待しています。

保有株の中にある中央発條は自動車用ばねの大手で6割がトヨタ向けです。また筆頭株主であるトヨタのもとで原価低減策を進めています。出来高が少なく株価は低位で放置状態であったために買ってきましたが、ここにきてようやく報われそうです。今月は配当も入るので利益にも十分貢献してくれる予定です。

一時期100万近くあった含み損は、ここ数か月の収益と合算するとほぼ0になるところまでもってくることができました。あとは状況を見ながら含み損を抱える銘柄を順次処分して生きたいと思います。

 

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