保有株の過半が含み益になる

先月の急落時に運良く買うことのできた銘柄については、その後の上昇にうまく乗っかることができて含み益になっています。それでも塩漬け状態である4銘柄の存在感が大きすぎるために、含み損の解消にはまだまだ時間がかかりそうです。

保有株のなかでも大きく値を飛ばして上昇していた旭硝子・オリックスを売却して、上昇に出遅れていると思っている新日鉄住金を買い増しました。アメリカによる鉄鋼への関税については、汎用品以外に強みを持つ日本の製鉄メーカーは特に気にしていません。株価が落ち着くまでにある程度買いこんでおきたいと思っています。

日経225銘柄は、ここのところ急ピッチで上昇を続けているので少し落ち着いてくるのではないかなと思います。それに入れ替わり小型株や新興市場が盛り上がってくるのではないかと考えています。

 

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