iDeCoをはじめて1年経ちました

2017年1月から加入対象者が広がったために、私のように確定給付型年金制度のある会社員でも加入することができるようになりました。月々12,000円まで拠出することができます。当初は規模のメリットを感じづらいですが、将来もらえる年金が減るであろうと言われているなかで活用してみようと思いました。

どの商品にどれだけ運用資金を振り当てるかといった選択は、投資に興味がない方は難しく感じると思いますが、少額から積み立てることも可能なのではじめてみてはどうでしょうか?

毎月一定額を買うため、価格が高ければ買い付け数は減り、逆では多くなりますので平均的に積み立てていくことができます。

私は昨年コモデティ1本できましたが、途中でも別の商品に乗り換えることができるので株式が安くなればそちらに変えることもしたいと思っています。

私の勤務先は給料天引きによる拠出に対応していなかったので、年末調整ができず確定申告をしなければいけませんでした。確定申告では1回の拠出金以上の額が還付されたのでそれを別の投資に向けることができるなどメリットを実感できています。

証券会社にもよりますが年間で管理料等が発生し損益率にもろに影響が出ます。初期の段階では結構な負担になるのと、年金なので支給開始年齢まで引き出せないこと・金融商品なので損失が発生するリスクはありますが上手く制度を活用して減少するであろう年金に対応していきたいと思います。

 

保有株の状況 なかなか厳しい状況

保有株の状況

4月13日は日経平均株価も上昇し、保有株の含み損は少し改善されました。中央発條と有機合成薬品の占める割合が高すぎるために、ここらが動くと評価額が大きく振れて胃に悪いです。保有銘柄の一つである、あんしん保障は6%を超すマイナスとなって厳しい状況は続いています。損益はー50%に達する勢いで、まさかここまで下がるとは思っておらず銘柄選別を慎重にすべきだったといまさら反省をしています。今期は減益なので来期予想も悪いのでしょうか?こうなれば怖いもの見たさで保有し続けてみようかと思います。

 

 

保有株の状況 含み損の拡大

保有株の状況

日経平均は前日比26.82下がって21,660.28円でした。
前日のNY市場の下げに比べると穏やかな値動きでしたが、私の保有株は評価額の多い有機合成薬品と、中央発條が大きく下げたために含み損が拡大しました。

有機合成薬品は昨日までに312円をつけていて、重たい感じはしたものの、もう一押しあるだろうと思っていたので残念です。また下値をやり直さなければいけない状況になるかは、25日線次第だと思います。

中央発條は出来高もさっぱりで、値が戻ればすかさず売られるような状況です。
チャート上にある3700円以上の上ひげ3本分の圧力なのでしょうか?調整が長引きそうな予感がしますが下がれば買いたいです。

保有株の状況 日経平均は続伸 明日は機械受注です 

保有株の状況

有機合成薬品工業は午前中に312円まで上昇しましたが、この価格帯ではどうしても売りが多いです。以前にも315~20円台で押し戻された記憶があり、ここを超えてくることができるか期待をしていますが重たいようであれば一旦売却も検討したいと思います。

中央発條は25日線を頭に、線に沿ってきれいに下がっています。買うタイミングとしては失敗したようですが、今後のためにとことんつきあって下げればどんどん買いたいと思います。

ここのところ米中共に表面上では静かになり不気味ではありますが、水面下での交渉が本格的に始まったのでしょうか?突然の発表に動揺しないように慎重に取引をしなければいけません。

明日国内では機械受注統計の発表が予定されており、今月は2月分ですので世界経済の混乱がこれからどのように表れてくるか、実体経済に影響が出ていないかを見ていきたいと思います。

 

保有株の状況 日経平均がダウに逆らって上昇

保有株の状況

 

今日の保有銘柄中で保有率の高い、有機合成薬品と中央発條が大きく上昇してくれたおかげで、含み損がかなり解消されてきました。

この2銘柄については今後に期待して保有を続けたいと考えています。

ブイキューブは、ここ連日上昇を続けついに50週平均を超えてきました。悪材料出尽くしのうえで来期黒字転換予想。それだけでここまで上がっているのか、わかりませんが、急に勢いずく銘柄はいつか失速する場合が多く心配です。700円前後での損切を考えたいと思います。

日経平均は先週のNYダウの影響で荒れると心配していましたが、後場には上昇に転じ110.74円高い21678.26円で終えました。上昇はしたものの、上がるというよりも少し戻ったという感じで、今晩のNYがとても心配です。

現在のNYダウは130円高程度で始まりました。持ちこたえてくれることを祈ります。

経済指標発表
2月度 国際収支(経常収支)20760億円
国際収支(貿易収支) 1887億円

明日は国内貿易収支の発表

金曜日のダウは大幅なマイナスで終了し、あすの国内市場は大荒れになるとおもわれます。吐きそうになりますね。

明日発表の貿易収支ですが2497億円の黒字予想となっています。

内容次第では、米中間での関税ふっかけあい競争によって市場を混乱させているトランプ大統領が、いつ日本に矛先をむけてくるのかわからずひやひやしております。

どのみち心配してもどうしようもないのでしょうが、注意していきたいと思います。
外部環境の悪化と再度円高進行でこれといってポジティブな材料が見つからず
やっと25日平均線を超えたのもつかの間、50日平均ではね返されるてしまうのでしょうかね?

6月末の中間決算銘柄をねらう 

決算期は企業によって異なる

上場企業では,3月末を本決算とし9月末を中間決算としている場合が多いとおもわれますが、欧米では12月期決算が主流です。日本でも国際会計基準を導入している会社を中心に本決算が12月・中間を6月にする会社が増えてきたように感じます。花王・ライオン・サッポロHD・カゴメなどをはじめけっこう優良企業が多いです。

 

12月期決算企業で高配当      4/6日時点

キヤノン(7751) 1株年間配当 160円 利回り4.18%  

JT(2914)                             150円    4.98%

日本電気硝子(5214)      100円              3.27%

すかいらーく(3197)      38円        2.43%

旭硝子   (5201)      55円     2.41%

個別の業績動向によっては慎重に選別する必要がありそうですが、PBRが低く高配当であれば、下げ余地はかなり限定されるでしょうし、急落時には絶好の買い場になるとみています。急落時にはこれらの銘柄を割安で買って6月の配当権利と売却益の総取りをねらっていきたいと思います。