保有銘柄の状況 おもったより弱くない相場

保有銘柄の状況

 

 

 

朝起きてNYの状況を確認したらダウは-458ドルと大幅安で、これはあかんとあせりましたが、日経平均は想像以上に下がらず、徐々に値を戻す展開となりました。保有銘柄も昨日から変わりなくほっとしています。

あいかわらずトランプ大統領の過激な煽りによって振りまわされる状況が続いています。新規で買うには難しい状況であるので、内需を中心に安く買えるタイミングを探っていきたいと思います。

今日ナフコ(2790)に買い注文を入れましたが、買うことができずに失効しました。今日は時間中1781円まで下げましたので明日以降も狙っていきたいと考えています。

 

保有銘柄の状況と今日の相場

保有銘柄の状況

 

 

今後のために有機薬品工業を少し売却し現金を増やしました。

ブイキューブはここのところ上昇しています。今期は大幅な赤字になりますが、来期は久しぶりの黒字転換を見込んでいますので、期待する買いが集まっているのでしょうか?様子を見たいと思います。

あんしん保証は、営業利益の下方修正を発表しました。
この株価でも割高な状況ですので300円を割り込むとなると厳しい状況です。
動くに動けません。

中央発條は下げています。流動性の少ない銘柄はこのようになりますね。
こんなところで売っても仕方ないと思うのですが、株価を下げたい方々がいらっしゃるのではないでしょうか?下がれば私は買い増します。

 

今日の相場
先週のNYを引き継いで上昇して始まった日経平均株価ですが、後場の引け間際に失速し、前日比65.72円安い21388.58円でした。

またしても25日平均線ですか…
なにがなんでも上げさせたくないのでしょうね?
とても上が重たく感じます。

 

 

 

 

今週は重要統計の発表が相次ぎます

新年度に入りました。まず含み損をどうにかしないといけないですが、4~6月期も利益を確保できるようにこつこつ頑張っていきたいと思います。

さて今週は、明日2日の日銀短観をはじめとして、6日金曜日の米国雇用統計まで気が抜けない週になりそうです。このところの世界情勢の急変が今回の日銀短観への反映に間に合っていないのではないかと思いますが、先行きに関して予測することが大変難しくなりそうです。

このままの円相場ですと来期の業績予想は下方へ修正される企業も出てくるのではないでしょうか?
影響が指標にどのようにでてくるのか見てから、慎重に動くようにしていきたいと思います。

保有銘柄の状況 

3月30日時点の保有銘柄の状況です

かなりの含み損を抱えており、損切もふくめて選別を進める予定です。

ブイキューブはようやく来期黒字転換予想とのことですが、テレワークと働き方改革に飛びついたタイミングを間違えたと反省しています。もうすこし我慢します。

あんしん保証は買ってからずっと右肩下がりです。割高な株は流行が廃れば自然と適正株価に戻ろうとするのでしょうか?こういった取引は今後しないようにしないと、と反省しています。

中央発條はトヨタが筆頭株主で主な販売先です。順調に売り上げを伸ばす中で、コスト低減・ムダ取りを進めていくようで、営業利益率も上がってくるのではないでしょうか?PBRも0.4程度と低く今後に期待しています。

有機薬品工業は今期設備投資などの関係で減益とのことですが、来期は増設効果が見込めるとのことで期待しています。

予想以上に堅調で怖さもある

長かった1週間が終わりました。
月曜日に20,347.49円で底を打った日経平均は、権利落ちをこなしながらも上昇し、今日295.22円高の21454.3円と週初めから1000円ほどの上昇になりました。

これだけ素直に上昇するのには、また何かが起こるのでないかと不安になってしまいます。前回前々回も25日移動平均線にちょうどぶち当たったタイミングで米国発のバッドニュースが繰り出された記憶があるようなないような…

日本の市場がここまで振り回されるのを、ただみているだけなのでつらいものがありますが、ここは追いかけずに保有銘柄をどうするかだけに集中していこうと考えます。

 

2018年 3月の損益

3月度の損益が出ました。月初めからの相場の乱高下にもかかわらず、利益をあげられたことはよかったと思います。今月の売却益から税金を差し引くと26万程の手取りとなりますが、証券口座から出すことは現状では考えていません。

将来は残業がゼロに向かっていくことは確実なので、まずは残業台分を出金できるように利益を積み上げていきたいと考えています。

権利付き最終日は堅調

本日は3月末時点で、株主権利を得るための権利付き最終日となりました。この日を持ち越すことで、配当金や優待を得ることができるために活発な駆け引きが行われる印象があります。

過去には最終日に積みあがった空売りを踏み上げるがごとく、翌日から猛烈な上昇を演じた銘柄を見る機会がありました。配当をもらった上に、売却益まで頂けるといった幸運もありますが、大多数は権利を得た分だけきっちりと下げられてしまいます。

日経平均は朝から堅調に推移し551.22円上昇し21,317.32円で終えました。
世界の情勢が急激に動いている中で簡単に手が出せませんが、どこまで戻してくるのか、じっくりと腰を据えてみていこうと思います。