保有株の状況 日経平均は続伸 明日は機械受注です 

保有株の状況

有機合成薬品工業は午前中に312円まで上昇しましたが、この価格帯ではどうしても売りが多いです。以前にも315~20円台で押し戻された記憶があり、ここを超えてくることができるか期待をしていますが重たいようであれば一旦売却も検討したいと思います。

中央発條は25日線を頭に、線に沿ってきれいに下がっています。買うタイミングとしては失敗したようですが、今後のためにとことんつきあって下げればどんどん買いたいと思います。

ここのところ米中共に表面上では静かになり不気味ではありますが、水面下での交渉が本格的に始まったのでしょうか?突然の発表に動揺しないように慎重に取引をしなければいけません。

明日国内では機械受注統計の発表が予定されており、今月は2月分ですので世界経済の混乱がこれからどのように表れてくるか、実体経済に影響が出ていないかを見ていきたいと思います。

 

保有株の状況 日経平均がダウに逆らって上昇

保有株の状況

 

今日の保有銘柄中で保有率の高い、有機合成薬品と中央発條が大きく上昇してくれたおかげで、含み損がかなり解消されてきました。

この2銘柄については今後に期待して保有を続けたいと考えています。

ブイキューブは、ここ連日上昇を続けついに50週平均を超えてきました。悪材料出尽くしのうえで来期黒字転換予想。それだけでここまで上がっているのか、わかりませんが、急に勢いずく銘柄はいつか失速する場合が多く心配です。700円前後での損切を考えたいと思います。

日経平均は先週のNYダウの影響で荒れると心配していましたが、後場には上昇に転じ110.74円高い21678.26円で終えました。上昇はしたものの、上がるというよりも少し戻ったという感じで、今晩のNYがとても心配です。

現在のNYダウは130円高程度で始まりました。持ちこたえてくれることを祈ります。

経済指標発表
2月度 国際収支(経常収支)20760億円
国際収支(貿易収支) 1887億円

明日は国内貿易収支の発表

金曜日のダウは大幅なマイナスで終了し、あすの国内市場は大荒れになるとおもわれます。吐きそうになりますね。

明日発表の貿易収支ですが2497億円の黒字予想となっています。

内容次第では、米中間での関税ふっかけあい競争によって市場を混乱させているトランプ大統領が、いつ日本に矛先をむけてくるのかわからずひやひやしております。

どのみち心配してもどうしようもないのでしょうが、注意していきたいと思います。
外部環境の悪化と再度円高進行でこれといってポジティブな材料が見つからず
やっと25日平均線を超えたのもつかの間、50日平均ではね返されるてしまうのでしょうかね?

6月末の中間決算銘柄をねらう 

決算期は企業によって異なる

上場企業では,3月末を本決算とし9月末を中間決算としている場合が多いとおもわれますが、欧米では12月期決算が主流です。日本でも国際会計基準を導入している会社を中心に本決算が12月・中間を6月にする会社が増えてきたように感じます。花王・ライオン・サッポロHD・カゴメなどをはじめけっこう優良企業が多いです。

 

12月期決算企業で高配当      4/6日時点

キヤノン(7751) 1株年間配当 160円 利回り4.18%  

JT(2914)                             150円    4.98%

日本電気硝子(5214)      100円              3.27%

すかいらーく(3197)      38円        2.43%

旭硝子   (5201)      55円     2.41%

個別の業績動向によっては慎重に選別する必要がありそうですが、PBRが低く高配当であれば、下げ余地はかなり限定されるでしょうし、急落時には絶好の買い場になるとみています。急落時にはこれらの銘柄を割安で買って6月の配当権利と売却益の総取りをねらっていきたいと思います。

 

 

 

保有銘柄の状況 今晩のNY市場は?

保有銘柄の状況

 

 

ナフコを100株買い増しました。今後も下がれば買い続けていくつもりです。日経平均が下げている中で、私の保有銘柄は含み損が拡大していますがここは我慢どころです。有機合成薬品は昨日までに保有数を減らせていたことで、少しは損失を避けられたと思います。中期では上がると期待しているので、300円を下回れば再度買っていこうと考えています。

米国雇用統計の発表
米国労働省発表の雇用統計の主な項目
非農業部門雇用者数は予想19万3千人に対して10万3千人
失業率は予想4.0%に対して結果4.1%
平均賃金予想0.2%プラスに対して0.3%プラス

雇用者数は予想よりも大きく下回り、ドル安・先物安で反応していましたが
現在は少し落ち着きを取り戻しているようです。一時的な下振れにおさまればよいのですが、トランプ大統領が中国に対してまたケンカをふきかけてみたりと予断をゆるさない状況はつづきます。

でも、もうそろそろ市場は慣れっこになるころかな?
本格的に実体経済に影響がではじめるとさすがにまずいですが。

 

 

 

保有銘柄の状況 なぜ上がるのか分からない

保有銘柄の状況

 

 

 

ナフコを買いました。100株でとりあえず様子を見ながら、買い増していこうと考えています。

昨晩中国による報復関税の発表をうけて大きく下げて始まったNYダウでしたが、朝起きて恐る恐る確認したところなぜか大幅プラスになっていて驚きました。

そしてはじまった日本市場も順調に上昇し325.87円高の21645.42円でした。
外部環境がよければこのまま50日平均線を超え、上昇トレンドにもどってくれるでしょうか?期待しています。今晩の先物はながれをひきついで上昇していますが、明日朝起きたら大幅マイナスになっていないか心配です。

 

 

保有銘柄の状況 中国も同額の報復関税

保有銘柄の状況

 

 

有機合成薬品工業を追加で売却し現金を確保しました。
ここ連日下がるとすぐに買いが入って戻るといったぐあいで、うえに大きく上げそうな予感がしていますが、この地合いでどこまで踏ん張ってくれるか、様子をみて300円を下回れば再度買い増すことも考えようと思います。

中央発條・ブイキューブは、ぼちぼちですが、あんしん保証・ヤマダ電機は下げてます。大きく跳ねるのではないかと、楽観的になりすぎてずるずるときてます。

 

午後の中国財務省の発表をひかえるなか、香港ハンセン・上海総合は時間中に大きく下げました。発表を受けてNYダウ先物は現在も-400ドル程度と下げています。
アメリカ製品106品目に対して25%の報復関税を課すとのことで、規模は同額の500億ドル相当になることが明らかになりました。アメリカの農産物への影響は相当なものにならないのか?今後トランプ大統領がエスカレートして何を言い放つか心配です。