予想以上に堅調で怖さもある

長かった1週間が終わりました。
月曜日に20,347.49円で底を打った日経平均は、権利落ちをこなしながらも上昇し、今日295.22円高の21454.3円と週初めから1000円ほどの上昇になりました。

これだけ素直に上昇するのには、また何かが起こるのでないかと不安になってしまいます。前回前々回も25日移動平均線にちょうどぶち当たったタイミングで米国発のバッドニュースが繰り出された記憶があるようなないような…

日本の市場がここまで振り回されるのを、ただみているだけなのでつらいものがありますが、ここは追いかけずに保有銘柄をどうするかだけに集中していこうと考えます。

 

2018年 3月の損益

3月度の損益が出ました。月初めからの相場の乱高下にもかかわらず、利益をあげられたことはよかったと思います。今月の売却益から税金を差し引くと26万程の手取りとなりますが、証券口座から出すことは現状では考えていません。

将来は残業がゼロに向かっていくことは確実なので、まずは残業台分を出金できるように利益を積み上げていきたいと考えています。

権利付き最終日は堅調

本日は3月末時点で、株主権利を得るための権利付き最終日となりました。この日を持ち越すことで、配当金や優待を得ることができるために活発な駆け引きが行われる印象があります。

過去には最終日に積みあがった空売りを踏み上げるがごとく、翌日から猛烈な上昇を演じた銘柄を見る機会がありました。配当をもらった上に、売却益まで頂けるといった幸運もありますが、大多数は権利を得た分だけきっちりと下げられてしまいます。

日経平均は朝から堅調に推移し551.22円上昇し21,317.32円で終えました。
世界の情勢が急激に動いている中で簡単に手が出せませんが、どこまで戻してくるのか、じっくりと腰を据えてみていこうと思います。

急落からの反発

朝方から日経平均は下げて始まったものの、20347円で下げ止まりました。その後はじりじりと戻しはじめ後場に上昇に転じ20,766.1で引けました。市場は、急落のパニックから落ち着きを取り戻したもののまだ油断はできず、今後もキーワードに敏感な相場には変わりありません。20000円の攻防は近いうちにあると想定し備えたいと思います。

最近の値動きの激しさは、アルゴリズムを利用した超高速売買が一因とのコメントがありました。個人投資家であればこそできることですが、急変動によって格安になった優良銘柄を拾う戦略で利益を積み上げていこうと思います。

 

急落はどこで下げ止まるのか

先週金曜日のNYダウは424ドル安、ドル円は104.69円となりました。
夜間の日経平均先物は20,140円と連日の大幅安を暗示する値動きとなり、来週は20000円を割り込んでどこで止まるかが気になるところです。先週は25日移動平均線で上昇はくじかれる形となりました。50週の平均線を大きく下回る状況になれば、上昇の流れに戻るために相当な時間を要することになるのではないのでしょうか。

米国はどこへむかうのか

アメリカに振りまわされた週末になりました。
米国政権内のスタッフ・閣僚の辞任や更迭などごたごたに始まり、鉄鋼・アルミニウムの輸入関税引き上げが強烈です。
この関税によってなにを得ようとしているのか?国内の物価が間接的に上昇するようになれば労働者は仕事を失い、米国内の消費減速は逆効果となりそうなものですが。このような状況では次に何が飛び出すかわからないために、新規で買うことが難しい状況になってきます。

23日の日経平均は一時的に1000円を超える下げ幅で、これは2月の急落の再来となりました。急激な下落直後にはリバウンドが入るのでしょうが、ここは動かずに様子を見守ることに徹していきたいと考えています。

投資について

はじめての投稿になります。今後ともよろしくお願いします。

2006年に50万円を元にして投資を始めました。

私が投資をはじめた理由は、入社した会社の先輩方の給料をみた時に将来必ずお金に困ることがでてくると直感したので、これは何とかする必要があると思ったからです。

仕事も休みは少なく、残業は60時間が普通の状態で忙しい職場でしたが、幸いなことに働いた分だけ給料はもらえたために必死で働いて投資元本を500万円まで増やしました。当時はバブル崩壊後の安値から市場も、経済も徐々に上向きつつある頃でしたので体当たりで試行錯誤をしても深手を負わずに相場で生き残れる方法を体得できたのかなと思います。

それから10年少しが経ち、近年では過労死防止の社会的要請から会社では残業の上限が決められ、当初より手取りが大きく減少する中で収入に占める運用利益の割合が毎年高まってきています。

給料が頭打ちになる中でその他の収入をどのようにして作るか、危機感をもって今後も取り組んでいきたいと考えています。

株式市場に上場している銘柄は東証・新興市場を含めて数多くありますが、取引する銘柄はここ数年で絞られてきていると感じています。相性というものは株にたいしてもあるなということが長年トレードを続けているなかで実感しています。

これからも楽しみ勉強を続けていきながら、良い銘柄にどれだけ出会うことができるのか楽しみです。

最終的には資産1億を達成し、配当をはじめとする不労所得によって早期退職が可能な水準になるようにぼちぼちと取り組んでいきたいと思います。