相性の良い株

株式投資を始めたころからお世話になり続けている銘柄の一つにナフコがあります。この会社は小倉に本社があり九州が地盤のホームセンターで、最近は全国的に出店を進めているものの、西日本が中心のために東日本の方々にはあまりなじみのない会社かと思います。

ジャスダックに上場し、親族が株式の大半を保有する典型的なオーナー企業です。毎期安定的に利益を出し順調に資産が積みあがっているものの、株主優待なし・株主還元に重点を置いていない・市場での知名度が低い?などオーナー企業にありがちな状況からか株価に変化がなく低位で推移しています。

5月18日時点での株価は1906円 PERは12.08 配当利回り1.99%  PBR0.41

先週自社株買いを発表して株価は1800円台から2000円近くまで上昇しました。
私がナフコを売買し始めてからの記憶の中では自社株買いは初めてのことで、なにか変化が起きる前兆であるのかなと考えています。厳しいホームセンターもこれから競争がますます激しくなり統合が進むと考えていますので、目を離さないようにしていきたいと思います。

保有株の状況 日経上昇の恩恵を受けられず

日経平均株価は本日も上昇し、終値は22,930.36円と来週に節目を超えてくるか楽しみな状況になってきました。しかし保有銘柄は明るさがなく全体的に沈んだままであります。

あんしん保証に関しては、チャートがとてもよい感じになっていて、いつ上昇に入ってもおかしくない状況であると勝手に思っているのですが、急がずにじわじわと上げていってくれることを願っています。短期での上昇を期待して信用で少し買って継続保有してみました。

上手くいけば現物の含み損と抱き合わせて解消させることができると目論んでいますが、二階建ては危険な取引なのでリスクを承知の上で注意深く見守ろうと思います。

 

保有株の状況 評価額は一進一退

保有銘柄の決算発表が出そろい、2018年3月期は中央発條以外のすべての銘柄で減益と惨憺たる結果になりました。今期は期待していただけに失望感が半端なく落ち込んでいましたが、気分を立て直して次の買い場を探していきたいと思います。

ここのところ日経平均は連日上昇を続けていますが、ここまで強いと買いたくてうずうずしてきます。しかし1月23日に付けた24,129円に向けて、にこのまま素直に上がるとは思えず、米朝首脳会談が始まるまでにもう一悶着ありそうな気がして買うことができずじまいです。

一度に多く買わずに少しずつ様子を見ながら買っていこうと思います。

 

保有株の状況 含み損が増えた

ここのところ順調に回復していた評価額が、有機合成薬品の決算発表後に一転して悪化してきました。現状の株価でも結構安いと思って買っていたのですが、もともと流動性に乏しい銘柄であったのと決算に向けて期待が高まっていたこともあってか、売りが止まらない状況になっています。
資産に占める比率が高すぎるので塩漬けにするにはどうかと思うので、含み益と抱き合わせながら小刻みに解消させていこうと考えています。

 

保有株の状況 決算発表だめだった

前日まで良い感じで上昇し、少し期待もしていた有機合成薬品工業の決算が発表されました。しかし来期の見通しが増収ながら減益の減配予想と散々な結果となり大きく売られました。期待していた医薬新工場の遅れは厳しいですね。今日は一時320円まで上昇していたようですが仕事中のため知る由もなく残念な結果を知りました。また振り出しに戻った感じです。

筆頭株主であるニプロから5%の譲渡を受けた長瀬産業との協業や遅れている医薬新工場の立ち上げが軌道に乗れば、20年度には大きく戻すのでしょうか?
当面は我慢をさせられそうです。