急落時恐れながらもやっぱり買う

12月5日の取引
(信買)
JFE   700株

保有株の状況

NYが大幅な下げに見舞われましたが、ニュースなどでは長期金利の低下が米国景気減速を織り込みにかかってるとか?利上げ停止へと転換するのでしょうか…。つい最近までは長期金利の上昇が暴落の引き金になっていたのにほんま勝手な相場です。

こういった急落があるのは怖いのですが、資金に余裕を持たせているときに起きると絶好のチャンスになります。慎重になってるつもりでも血が騒ぐというか、タイミング的に早かったかもしれないですがJFEを再度買いました。他の銘柄も含めてもう一段下げるようであれば買い増すことも検討したいと思います。

大幅急落 一時的な調整なのか?

12月4日の取引
(信返)
新日鐵住金 500株

保有株の状況

外部環境も好調でしたので8連騰もあるのかなと期待はしていましたが、始まりから重そうな感じでありましたので新日鉄住金も売却することにしました。懸念材料は先延ばしになっただけで解決しておらず、これからも何度も解釈が変ったり蒸し返されたりすることが度々想定されるので本当に困ったものです。

信用取引に関しては、有機合成薬品を除いてすべて利益確定を完了したために今回の急落を逃れることができました。次に鉄鋼を買うとするとJFE・新日鉄共に2000円を下回ってからになるのではと思っています。

懸念材料先送りでとりあえず一服できる

12月3日の取引
(信返)
原油ダブル・ブル 1000株
JFE       1000株

保有株の状況

G20と米中首脳会談でこれといった波乱がなかったことや、対中貿易関税の引き上げを延期することを好感したようです。中国市況は大きく回復しましたし、日経平均も朝から落ち着いてみられるような上げ方で全体的に上昇していました。

最近調子悪かった鉄鋼や急落していた原油が反発してくれましたので、すかさず利益を確定しました。勢いがあるのでまだ上がりそうですが、いつ手のひら返してくるか分からないので慎重になっています。下げれば買いたいと思います。

NY次第ではまだ上昇する余地もあると考えていますが、イギリスのEU離脱がどのような形になるのか、また貿易摩擦がいつ蒸し返されるかわかりませんので油断しないようにしていこうと思います。

2018年11月の損益はプラスで維持

2018年11月の損益結果

アメリカ中間選挙が終了し、関心は貿易摩擦と中東・ブリグジットに向かっていくなかで引き続き油断はなりませんが、今月の収支としては月末にUACJの利益を計上することができたことから2桁のプラスで終えることができました。

急落時の最終局面だろうと思うあたりで信用買いにいっていますが、間違えたときに含み損として残さないように損切のタイミングを考える必要はあります。保有している鉄鋼・原油ETNはあまりにも水準が低く反発があると信じていますが、場合によっては撤退も考えておく必要があると思います。

今年も残り1月ですので、抱えている含み損をどれだけ解消させるかタイミング考えて実行に移していきたいと考えています。

 

鉄鋼が弱すぎる

11月29・30日の取引
なし

保有株の状況

ここ数日は外部環境も落ち着いていることや、要人による過激な発言等も少ないことからか日経平均株価も堅調に推移しています。保有株に関しても全体的に上昇を続けていることは好ましいのですが、そのなかで鉄鋼が弱すぎてどないもならない状況です。

大手証券会社によるレーティングと目標株価の引き下げが午前中の下げの原因ではあると思います。JFEについては一時2000円を割り込んで進みましたので、いいかげんにせーよと言いたくなります。G20・貿易交渉の通過であく抜けを期待したいところです。原材料価格の落ち着きが下期以降に貢献してくるかはわかりませんが、鉄鋼株に見直しが行われることを祈っています。