想像以上の強さに戸惑っている

4月5日 日経平均株価 21,807.50 △82.55

取引 (買)四国化成 300株

世界的に楽観的な雰囲気とNYダウの上昇・円安傾向に背中を押されるような形で日経平均が上昇しています。私はこの先失速するとみていたので利益確定を急ぎ、ダブルインバースで下方に備えてましたので少し焦っています。今晩発表の米国雇用統計の発表後にダウが上昇して終わるとなると、週明けの日経平均は22000円を試しにくるでしょう。インバースを外すと考えなければいけないならばそれはそれで喜ばしいことです。

今日初めて四国化成という会社を少し買ってみました。10年チャートでは調整が進んでいるように思いますが日足ではどうでしょうか。私的には好きな形で上がりそうな気配を感じますので期待したいと思います。堅実に利益をあげている会社ですのでスポットライトがあたれば面白いのですが。

ナフコがずっと下げている

4月4日 日経平均株価 21,724.95 △11.74

取引 (買)ダブルインバース日経 200株

日経平均株価は上がると売られるような重たい展開でありますが、ダブルインバースが下げ方向に対して効いてくると思います。保有銘柄の中で力を入れていたナフコがさっぱりしません。関西・九州地方に店舗が集中している家具専門ホームセンターでPBにも力を入れてきているなと感じています。関東での知名度はあまり高くはないのかもしれませんが今後の展開に期待します。

この会社毎期きっちり利益を出し続けて内部に積み上がっているにもかかわらず、配当は横ばいでPBRが0.3倍近くまで株価は低迷しています。チャートに意思を感じるような下げ方なので窓を埋めにかかるのは確実で、そこから上昇チャートに戻るまではなかなか時間がかかりそうです。窓は気になっていましたがタイミング的には買うのが早すぎたかもしれません。

現金比率を高めに

4月2日 日経平均株価 21,505.31 ▼3.72

取引 (買)ダブルインバース 100株

   (売)JXTG 1200株
      第一生命 700株
      京都銀行 100株

今日は21,744で寄り付いてから右肩下がりの相場でした。日足のチャート上では山が三つ並ぶ状態になってしまいましたので、心理的にもここ数日がかなり大事になってくるのではないでしょうか。上を押さえられてしまうとなると、不透明な国際情勢と国内の需給からして再度下方へ振り切ってしまうのではと心配しています。

権利落ちを埋めて上昇してくれた保有株を売却することができましたし、このまま現金を積み増すとともにインバースで下方局面で利益をあげられるように準備しています。もちろん急落は絶好の買い場でもありますので、今日手放した銘柄の監視を怠ることなくチャンスに備えていきたい。

権利付き最終日

3月26日 日経平均株価 21,428.39 △451.28

取引 なし



3月末の権利付き最終日の今日は、昨日600円を超える下げの反動と上手く合わさって大きく反発して終わりました。昨日の段階で日足チャートの窓を埋めましたので、今日のNY次第では明日配当落ち分を埋めて上昇といったおいしい展開も期待できるのではないでしょうか。

しかしそんなに都合の良い形にはさせてくれないのが相場なのですが、5月連休までに一度噴き上げてくるのではないかと思っています。そこが売却のチャンスでありG7・ブリグジット・米朝米中問題を控えているので撤収する機会を待っています。6月まで待ってあく抜け後に買えれば上半期も利益を残せるものと考えています。

そこまで下げなくてもいいだろうに

3月25日 日経平均株価 20,977.11 ▼650.23

取引(買) JXTG 200株
      京都銀行 100株
      第一生命 200株

  (売) UACJ 300株
      ARM 300株

先週末のNY急落をまともに受けた形になりましたが、そこまで下げるようなことでもないのになといった感じを受けました。明日は3月決算銘柄の権利付き最終日ですので、そこそこ戻すのではないかなと楽観的に見ています。大きく上がれば売りたいですが、ぎりぎりまで持ち越すかどうか悩むだろうと思います。

急落の原因とされていたアメリカ長期金利の急落は景気後退のシグナルと言われていますが、もうすでに景気は停滞しているわけで、進行中の米中貿易摩擦にイギリスEU離脱問題が長引けば本気でまずいのだろうなと思います。需給バランスの崩れる5月の連休までにはきれいさっぱりと手を引かなければかなり危ないのではないでしょうか。

週足での上抜けを期待

3月19日 日経平均株価 21,566.85 ▼17.65

取引 なし

日経平均株価は寄付きから下げて始まり、一時は100円を超す下げとなりましたが午後にかけて戻す形で意外と強いなと感じる1日でした 。チャートを見てみると、週足では5・25・50週平均線が近接し今後方向性がはっきり出てくると思います。3月配当権利付き日に向けて外部環境の後押しがあれば上へ抜けていく最高の形になるのではないかと期待しています。

問題先送りでふわふわと上昇

3月18日 日経平均株価 21,584.50 △133.65

取引 (買) 長瀬産業 200株
       第一生命 300株
       JXTG 800株

   (売) Mipox  2000株

国内は権利付き最終日に向けて活発な駆け引きがなされる時期に入ってきました。急上昇すれば権利落ちまでに売却益を狙ってもよいし、地合いが良ければ持ち越して配当+売却益といった幸運もあるでしょう。恐らくEUのイギリス離脱問題は6月末まで棚上げされるようですし、米中貿易協議も延期かなというところで重石が取れたかのように各国相場は上昇しています。不意をついて噴き上げる銘柄もあるでしょう。

しかしこれらの問題は解決したわけではなく先延ばしにされているだけです。必ず蒸し返されますし、5月の10連休前後に仕掛けられると大荒れになるかもしれません。早めに保有株を減らしていき、嵐が過ぎさるであろう7月後半まで様子見をしたほうがいいかもしれないと考えています。