売り買い拮抗

日経平均株価 21,182.58 △65.35

取引 (買)加藤製作所 200株
   (売)村田製作所 200株

上がろうとすれば抑えられるも、そこまで下がらないくて意外と強いかなと思う今日の相場でした。村田製作所は上手くリバウンドに乗れたようで一旦利益確定を優先しましたが、地合いが良いのであればもう少し上へ行きそうな感じはするので少しもったいないような気もします。

最近の日経平均株価の移動平均線を見ていると、どちらに大きく振れるても不思議ではない状況にあると思いますので、ここは慎重にいくところではないでしょうか。

少しだけ買ってみてもいいかなと思った

4月24日 日経平均株価 21,117.22 ▼33.92

取引 (買)UACJ 200株
      加藤製作所 100株
      村田製作所 200株
      ARM 500株

外部環境の混乱もあってここのところ下げ続けていた相場でしたが、昨日にインバースを外しました。それから監視していた急落銘柄を少しづつ買いに転じています。

ずっと見ていた個別銘柄は日経平均株価以上に売り込まれている印象を持ちましたし、特に米中貿易摩擦の影響をまともに受けそうな業界は悲惨な状態ですね。以前に買っていた銘柄であるUACJや加藤製作所はまさかこの値段で買えるようになると思ってもみませんでした。

まだまだ中長期で保有するには怖いので、短期反発狙いで買っていこうと考えています。

下方リスクに備える

5月20日 日経平均株価 21,301.73 △51.64

(買) ダブルインバース 500株

中東情勢がかなり緊張状態にあるわけですが、日米市場が意外と冷静なので不思議な感じがします。米中の貿易戦争・EUのイギリス離脱問題・日本の内需減退(増税)の中で世界的に高値がどこまで続くのか私は懐疑的です。

今までは買いから入ることが多かったのですが、ここらあたりからはぼちぼち売りから入るほうが安全かなと思います。売りから入る場合は損失が天井なしになる危険性がありますので空売りは基本的にはしないで、ダブルインバースのようなものに限定して下げ相場に備えていきたい。

下方修正で塩漬け確定

日経平均株価21,067.23 ▼124.05

5月14日の取引

(買)堺化学 200株

(売)日経ダブルインバース500株

先日小倉クラッチの決算発表がありました。今期の業績は下方修正・減配で通期も減益予想ですので今日の下げは普通の反応でしょう。株価はすでにPBR0.2倍台ですので赤字を織り込みにかかってるのか?と思うほどで、米中貿易紛争の影響がかなり深刻であると改めて思い知りました。関税第4弾が発動するとどうなってしまうのかなほんまに。

ここから買うのは難しい

ダウの下髭が多くなってきたように感じます。下への圧力が溜まってきているのではないかと思います。関税第4弾の騒ぎとイギリスによるブレグジットがこの先蒸し返されることになると一気に下振れることになるのではと構えています。

PBRが0.5倍を切っている銘柄がゴロゴロしてますし、さらに売り込まれるのを見ていると底なんてないような恐怖を感じます。これで日経平均株価が急落するとその銘柄たちはどこまで下がってしまうのでしょうか。ナフコは0.3倍なのですがどうなってしまうのかな?

今年はダブルインバースを中心に据えて待つしかない。

2019年4月の損益 順調に推移も先行きには不安

4月度は何とか2桁利益を絞り出すことができました。しかし米中貿易摩擦の影響が主要決算で表面化してきていることや、アメリカによる関税の引き上げが今後も続くとみられることから先行きには不安があります。ダブルインバースで下振れに備えながらも、個別株に関してはバーゲン価格で買えるチャンスを待つスタンスでいきたいと考えています。

ダブルインバースで備える

4月9日 日経平均株価 27,761.65 ▼45.85

取引 (買)ダブルインバース日経

今日は寄付き上昇で始まり22000を目指すのかと思いましたが、そこからじりじりとマイナス圏まで下げ続けた一日でした。大台の壁は超えるまでが大変なようで、昨年23000円越えの時は5回目で抜けたように思います。昨年の23000円の時と違って、今は下降チャート線上にありますので、買い方の気持ちが折れたときには下方に振れるのではないかと心配しております。インバースで目先急落に備えた保険としておこうと考えています。