調子にのらないように気を付ける

12月13日の取引
(買)中央発條 100株

保有株の状況

反発からうまい具合に上がってくれましたので、300万を超えていた含み損は減少に転じました。しかし調子がよくなったときに限って要人の発言やらでダウ暴落とか良くないイメージが頭から離れません。

皆が上がってほしいと願うところで悪材料というのは下げ相場ではよくあることですし、むしろ好材料でも売られることもあるのでうかつに買い続けることだけは避けておきたいと思います。

 

V字回復となってほしいところ

12月12日の取引
(買)ナフコ 100株

保有株の状況

昨夜のNYがプラスからマイナスへと転換したのをみていたので嫌な予感がしていたのですが、東京・上海と上昇に転じ良い流れに変ったため安堵しています。

今週の下げ相場では長瀬産業を拾うことができましたし、ナフコも買うことができました。平均買い付け単価も下げることが出来つつあるので、反発からの買いがもう少し続けば利益に貢献してくれるものと期待しています。

 

総崩れ

12月11日の取引
(買)長瀬産業 300株

保有株の状況

日経平均は買い支えが入っているかもしれませんが、個別では悲惨なことになっています。過去の業績・指標などはおかまいなくパニック的な状況で、これは下げの最終局面とみていいのか悩みますが、ここからさらに機関が仕掛けて来た場合はPBR0.5倍を割る銘柄がごろごろ出だすと思います。

現実にUFJは0.5倍を割ってますので金融・保険関係を買っていくことを考えて備えていきたいと思います。

急落時恐れながらもやっぱり買う

12月5日の取引
(信買)
JFE   700株

保有株の状況

NYが大幅な下げに見舞われましたが、ニュースなどでは長期金利の低下が米国景気減速を織り込みにかかってるとか?利上げ停止へと転換するのでしょうか…。つい最近までは長期金利の上昇が暴落の引き金になっていたのにほんま勝手な相場です。

こういった急落があるのは怖いのですが、資金に余裕を持たせているときに起きると絶好のチャンスになります。慎重になってるつもりでも血が騒ぐというか、タイミング的に早かったかもしれないですがJFEを再度買いました。他の銘柄も含めてもう一段下げるようであれば買い増すことも検討したいと思います。

大幅急落 一時的な調整なのか?

12月4日の取引
(信返)
新日鐵住金 500株

保有株の状況

外部環境も好調でしたので8連騰もあるのかなと期待はしていましたが、始まりから重そうな感じでありましたので新日鉄住金も売却することにしました。懸念材料は先延ばしになっただけで解決しておらず、これからも何度も解釈が変ったり蒸し返されたりすることが度々想定されるので本当に困ったものです。

信用取引に関しては、有機合成薬品を除いてすべて利益確定を完了したために今回の急落を逃れることができました。次に鉄鋼を買うとするとJFE・新日鉄共に2000円を下回ってからになるのではと思っています。