利益確定 現金比率を高めて次の機会を待つ

今日の取引
(買)サムティ 100株

(売)新日鐵住金 500株

保有株の状況
前日比-14,450円 

株価は高値圏で推移していますが、今まで相場の上昇をけん引してきた銘柄から出遅れたものへとシフトしていくのではと思っています。

保有株では新日鉄住金を売って、サムティを試しに買いました。サムティは最近のCMで気になっていましたが業績も順調のようです。最近増配を発表していたので、配当利回りは18日時点では5%台に乗せる見込みでしたが新株割り当てのため若干低下するようです。希薄化懸念とのことですが業績が伸びるのであれば吸収可能だと思います。

PBR・PERともに低く指標面でもなかなか良いと思います。株価は最高値2450円から調整中ですので、ここから~1500程度まで下げるようであれば大きく買っていくのもよいかなと考えています。

週の前半は地獄 後半は天国

今日の日経平均は前日比409.39円高の22,597.3円と、久しぶりに力強い上昇になりました。週初めは米国の対中関税引上げ後の空白で上昇していたものの、追加関税リストの公表があるとの報道を受けて大きく下落しました。

これでまた相場は荒れるのか?と身構えていましたが、週後半は一転してドル円が112円を目指しNYダウ・上海総合・深セン・日経が堅調に推移し保有株もその恩恵を受けることができました。

しかし先行きはまったくわからない状態で、米中の関税問題・米国中間選挙を控えていますので、ここらあたりで保有株を減らす時期に来ているのかと思います。8月にかけてこのまま相場が大きく膨らむのであれば、それをいい機会に売却を進めていこうと思います。

長期保有を目的にNISA(少額投資非課税制度)を利用していますが、この制度は年間上限120万円までにかかる配当金・譲渡所得にかかる20%の税金が非課税になります。現在保有している銘柄は2銘柄のみですが、来期も満額買い付けていきたいと考えています。

今回の急落局面では信用取引を活用し買いに行きました。そして最高のタイミングで買えることができたので、週をまたいで保有することにしました。

ユニバンスはPERが11倍でPBRが0.32倍と目を疑う指標であります。何か裏があるのでは?と思ってしまうのですが、赤字から脱却して利益を出す体質になってきていますのでいずれ現物でも保有したい会社です。

8月末の中間決算銘柄を急落時に買いたい

日本の企業では3月末を決算・9月を中間とする場合が多いと思いますが、国際基準に合わせる形で12月決算・6月中間とする企業も増えつつあります。

しかし業種によっては、決算を繁忙期に合わせるようにしていたり、小売りなどでは2月決算・8月中間としている場合もあるようです。

まだまだ3月決算企業が多いために、市場もそれに沿った形で流れが作られることが個人的な印象としてもっています。それ以外の月にある決算企業は、思わぬ格安状態で買うことができる良い機会を得られるチャンスにが巡ってきます。

これらの企業の株価を常々監視しておいて、急落局面で買うことができると決算期に向けて戻る場合が多くあわよくば配当と売却益を得られる可能性が高いと考えています。

コーナン商事・あさひ・ライフコーポレーション・イオン・DCMなどは商品券や日用雑貨などの優待がもらえるのも魅力的です。

2018年6月2日現在