2018年9月の利益 満足できる数字

2018年9月の損益結果

今月の利益額は久しぶりに大きな数字となり、満足のいく結果になりました。

月初めはアメリカによるNAFTA交渉のごたごたで始まり、対中関税の引き上げと続いて世界同時株安に見舞われました。正直気分は最悪でしたが、その最中に積極的に買っていくことができたことが後半の株高局面での利益につながったと思います。

しかし好調な利益とは裏腹に、相変わらず塩漬け状態の保有銘柄が複数あります。市況の回復で含み損は確実に減少してきていますので、頃合いをみて損切を進めていきたいと思います。

今年も残り3か月になりますが、国内外で政治日程が目白押しということで大きく動くことが考えられます。

現金比率50%以上を維持しながら大きく買いに動くことは極力控えて、急落局面のみに買いを入れていくように心がけたいと考えています。

 

 

2018年8月の損益結果 

2018年8月の損益結果

8月度の損益はありがたいことに2桁の利益を維持することができました。

夏休みは例年通り閑散と急変動で難しい相場です。こういった場合には動かずにじっとしていることも大事ではないかと実感しました。

今月の税引き後の利益額は残業50時間に相当します。

業務改革と働き方の改善によって、今年に入ってから残業は平均して20時間前後で推移しています。

年間の手取りは100万円ほどの減収となる見込みで、かなり厳しい状況であることには変わりません。

今後は仕事をほどほどにしながら、運用に力を入れていくことが生き残りへの道であると確信しました。

2018年7月の利益 先月に続き高水準

2018年7月の損益結果

7月1日~31日の損益が確定しました。

7月は週初めの急落が直撃して、保有株の含み損が200万を超えるなど精神的にはこたえましたが、その最中でUACJ・新日鉄・ユニバンス・オリックス・三菱マテリアルを積極的に買いにいって大きく利益を掴み取ることができました。

急落局面で買うには、ここらが底かなと思って買ってもまだ下があるかもしれないといった恐怖と闘わなければいけませんが、さすがに指標的にPBR0.3とか0.4ほどの銘柄をそれ以上売るには度胸がいるでしょうからパニック売りが止めば下値は限定されるのではないでしょうか。

こういった銘柄をいつも監視しているのと、すぐ買えるだけの現金と信用残高を維持するように心がけています。

2018年6月 単月での収入は過去最高

2018年6月の損益結果

6月1日~31日の損益が出ました。今月の前半と後半では天国と地獄ほどの差があったように感じられます。前半は米朝首脳会談を控えて多少のごたごたはあったものの、楽観的な雰囲気の中で日経平均株価も23000円を試しにいくような展開でありましたので保有株も十分な恩恵を受けることができました。

貿易摩擦が表面化する中で不安定な相場でしたが、一定の利益が確保できたことは素直に評価できるのではないかと思います。含み益のあった銘柄を良いタイミングで売却できたことや、急落直後の反発をとらえられたことが利益貢献しています。

全体的に配当金の受け取りもあって単月の収入としては過去最高を出すことができました。毎月この収入があれば早期リタイヤもできる水準ですが、結局は利益の先食いであり、失敗した取引が含み損として積みあがっている現状では難しいかなと思います。

 

保有株の状況

 

2018年5月の損益と保有株の状況

今月の損益は2か月ぶりに二桁の利益に復帰できました。
税引き後の手取りが約15万円になりますので、贅沢さえしなければ生活費の大半を賄うことができる一つの目安になると思います。新年度に入ってからは、残業の減少に拍車がかかっており危機感をもって給料以外の収入基盤を作る必要があります。

保有株はあいかわらず巨額の含み損を抱えたままですが、GW前後からの上昇局面において含み益状況にあった有機合成薬品・中央発條を売却できたことや、信用取引での短期売買が利益に貢献しています。

月前半の楽観的な状況から転じて後半は海外情勢がよろしくなく、米中の貿易摩擦が再燃する気配があり・中東は一触即発の状況であります。このような状況で国内はわけのわからない揉め事を続けていて景気が良くなることはないでしょうし、先行きはわかりません。

大変難しい局面にあると思いますが、急な相場の下落は絶好のチャンスでもあるので、現金を40%以上維持しながら機会を逃さないようにしていこうと考えています。