2018年11月の損益はプラスで維持

2018年11月の損益結果

アメリカ中間選挙が終了し、関心は貿易摩擦と中東・ブリグジットに向かっていくなかで引き続き油断はなりませんが、今月の収支としては月末にUACJの利益を計上することができたことから2桁のプラスで終えることができました。

急落時の最終局面だろうと思うあたりで信用買いにいっていますが、間違えたときに含み損として残さないように損切のタイミングを考える必要はあります。保有している鉄鋼・原油ETNはあまりにも水準が低く反発があると信じていますが、場合によっては撤退も考えておく必要があると思います。

今年も残り1月ですので、抱えている含み損をどれだけ解消させるかタイミング考えて実行に移していきたいと考えています。

 

2018年10月はそこそこの利益

2018年10月の損益結果

今月の利益は先月に引き続いて満足のいく結果になりました。ありがたいことに高水準で推移しています。

月初めには日経平均株価が年初来高値となる24,448円を付ける中で、利益の確定を急ぎました。それがその後の急落を回避できたことと、余裕資金をもって反発をとらえられたことにつながり結果として残ったと思っています。

しかし急落からの反発局面で少し深追いしすぎたために、二度目の急落時に多くの含み損を抱えてしまいました。特にダイヘンに関しては、ここまで下げたらこれ以上はないだろうという気持ちで持ち続けたために、相当な額に達してしまいました。2000円台近くで反発するのを待つしかないかなと今は考えています。

日経平均も最高値からの調整が20%に近づいてきていますので、今後月足で見た上昇チャートに戻れるかどうかに期待したいと思います。

 

 

2018年9月の利益 満足できる数字

2018年9月の損益結果

今月の利益額は久しぶりに大きな数字となり、満足のいく結果になりました。

月初めはアメリカによるNAFTA交渉のごたごたで始まり、対中関税の引き上げと続いて世界同時株安に見舞われました。正直気分は最悪でしたが、その最中に積極的に買っていくことができたことが後半の株高局面での利益につながったと思います。

しかし好調な利益とは裏腹に、相変わらず塩漬け状態の保有銘柄が複数あります。市況の回復で含み損は確実に減少してきていますので、頃合いをみて損切を進めていきたいと思います。

今年も残り3か月になりますが、国内外で政治日程が目白押しということで大きく動くことが考えられます。

現金比率50%以上を維持しながら大きく買いに動くことは極力控えて、急落局面のみに買いを入れていくように心がけたいと考えています。

 

 

2018年8月の損益結果 

2018年8月の損益結果

8月度の損益はありがたいことに2桁の利益を維持することができました。

夏休みは例年通り閑散と急変動で難しい相場です。こういった場合には動かずにじっとしていることも大事ではないかと実感しました。

今月の税引き後の利益額は残業50時間に相当します。

業務改革と働き方の改善によって、今年に入ってから残業は平均して20時間前後で推移しています。

年間の手取りは100万円ほどの減収となる見込みで、かなり厳しい状況であることには変わりません。

今後は仕事をほどほどにしながら、運用に力を入れていくことが生き残りへの道であると確信しました。

2018年7月の利益 先月に続き高水準

2018年7月の損益結果

7月1日~31日の損益が確定しました。

7月は週初めの急落が直撃して、保有株の含み損が200万を超えるなど精神的にはこたえましたが、その最中でUACJ・新日鉄・ユニバンス・オリックス・三菱マテリアルを積極的に買いにいって大きく利益を掴み取ることができました。

急落局面で買うには、ここらが底かなと思って買ってもまだ下があるかもしれないといった恐怖と闘わなければいけませんが、さすがに指標的にPBR0.3とか0.4ほどの銘柄をそれ以上売るには度胸がいるでしょうからパニック売りが止めば下値は限定されるのではないでしょうか。

こういった銘柄をいつも監視しているのと、すぐ買えるだけの現金と信用残高を維持するように心がけています。