新日鉄を中心に全面高

今日の取引

なし

保有株の状況
前日比+228,350円 

トランプ大統領による対中関税第三弾を適用するとの報道で、せっかくの楽観的な雰囲気が消し飛ぶかと思われました。

今朝の寄付きは祈るように見ていましたが、なかなか力強い買いで一本調子で上昇していき、結果日経平均は23,420円で終わりましたので一先ず安堵しています。

中国市場も最後強引にプラスまでもってきたのは驚きました。

なにか強い意地と意志を感じましたし、今晩のNYは負けられないでしょう。

こうなると23000円が支持線になって、値を固めながら1月23日に付けた年初来高値である24,129.34円に向けて力が入るものかなと思いたいところですが、まずは自民党総裁選後の出尽くしに備えて保有銘柄の利益確定を急ぎたいと考えています。

 

7か月ぶりに23000円台を回復 嬉しい

今日の取引

なし

保有株の状況
前日比+143,450円 

あれだけ幾度ともなくはね返されてきた、23000円の壁をあっさりと超えて維持してくれました。23000円台は7か月ぶりとのことですので、2月と言えばトランプ大統領が中国からの輸入関税引き上げを準備し始めた頃でしょうか。

23000円を維持できたものの日本は3連休となりますので月曜日の海外情勢次第では梯子を外される恐れがあり幾度となく経験してきたので正直安心はしていません。

しかし今回の23000円突破は感慨深いものでありますので、素直に喜んでおきたいと思います。

保有株は主力・小型もほぼ全面高となり大きく押し上げました。地合い次第では今後かなり面白い展開が期待できると思います。

買増しと損切を並行して進めていく

今日の取引
(買)
オリックス 200株

(売)
三京化成   200株
ブイキューブ 400株

保有株の状況
前日比+137,300円 

今朝方内閣府から発表された7月の機械受注統計(船舶・電力を除く民需)は、前月比11%増(予想5.5%)の9186億円で2016年1月以来の強い内容でありました。

貿易紛争の影響がそろそろ現れてくるかもと警戒していましたが、旺盛な需要と人件費上昇を受けた省力化投資はまだまだ健在であると安心しました。

一方11日発表済みの8月工作機械受注では中国向けの工作機械で減速の兆候が見られるとのことで、今後も引き続き警戒を緩めないように注意していこうと思います。

今日の保有株は日経平均上昇に対して素直に反応したようで大きく持ち直してくれました。そのなかで三京化成・ブイキューブを売却し、オリックスを買い増しました。

ブイキューブに関しては度々はね返されてきた630円を超えてきたことは潮目が変わったのかなと感じましたので少し残しました。黒字が定着すれば面白そうです。三京化成は昨日と合わせて資金を作るために売りましたが保有は続けます。

 

主力の下げがきついが一部に光も見えた

今日の取引
(売)
三京化成 100株

保有株の状況
前日比-71,450円    

朝方は上昇して始まったものの、下げに転じてからは崩れるのが速かったように思います。注目していた中国市場もよろしくはなく、まだまだすっきりしない状況です。

保有株の方もダイヘンは気持ちのいいくらい下げましたし、有機合成薬品は含み損が70万を超えてしまいました。信用買いが積みあがってきているのは不安ですが、悪材料も出ていないなかでいまさら売るわけにはいきません。

新日鉄住金は米中関係が落ち着くまではこのままかもしれませんので、長期戦を覚悟しないといけないかと思います。2000円は割らないだろうという考えで、それまでは下げても買っていこうと考えています。

オリックスは上昇に転じたと見るには早いかもしれませんが、保有株の中では期待できると思うので、上昇しても少し買っていきたい。

 

 

日経大幅高なのに 保有株ほぼ全滅  

今日の取引
(買)
新日鐵住金 500株
オリックス 200株

保有株の状況
前日比-128,750円    

日経平均株価が大きく上がる中で期待をもって見守っていましたが、保有株に限っては調子が悪く前日比で大きく価値を落としました。

JASDAQが下げていたので小型株から資金が逃げているのかとか、中国市況が軟調であったことから素材・輸出関係が弱かったのかな?と無理やり理由をつけてみないと納得がいきません。

それでも地合いなりに素直に上げてるところは多いので、保有銘柄の選択が悪いとしか言えませんが。

あまりにも下げるもので新日鉄住金・オリックスを買いました。

2000円を割るまでは資金の続く限り新日鉄をどんどん買っていきたいと思っています。