思ったより上が重たい

1月17日の取引

(現買)

荒川化学工業 100株

(現売)

三京化成 200株
第一生命 500株
  

保有株の状況

海外市場の上昇を引き継いで寄りつきは高く始まりましたが、じりじりと下げていくのを見ていると上がかなり重い印象を受けました。イギリスのEU離脱に関しては少しの余裕ができましたが、いずれ向き合う時がくれば蒸し返されることは確実なので他の問題も含めると上昇の余地は少ないのかなと思います。

この地合いをみて保有株では第一生命を全株売却して様子を見ます。流動性の低い三京化成を少し減らして荒川化学を買いました。すぐに売りたいときに売れる銘柄に替えていくために小倉クラッチを含めて徐々に減らしていくことを考えています。

よく戻ってきてくれた 

1月15日の取引

なし

保有株の状況

今日の日経平均株価は195.59円高の20,555.29円でした。海外市場が弱かった中で日経先物も安く推移していましたので、寄りつきから下げて始まるのは想定していました。そこから一転して上昇に転じ20500円台を維持出来たことは良かったと思います。

このまま上昇してほしいのですが、目先では25日と50日移動平均線が21000円付近で待ち構えていますし、月足では21000円から22000円で待っています。そろそろ急落局面からの反発が終了し、下げに転じるかもしれないということを頭において慎重に考えていく必要があります。

年末年始の急落から立ち直りつつある

1月11日の取引

なし

保有株の状況

昨年末の急落時に保有株の整理を進めた結果、前年の利益は相殺されて通期では若干の損失となってしまいました。税金の還付を受けることが出来ましたが、その後の反発局面での恩恵はあまり受けることができませんでした。

しかし大量の含み損を抱えたままで年越しをするのは気が重く、あの時点では解消を進めたことは正解だったと思っています。新たな気持ちでスタートした今年は順調に利益を積み上げつつありますので、慎重に慎重を重ねてリベンジに励みたいと考えています。

保有株の状況も大発会から含み損は大きく減少しました。反省から銘柄構成も流動性のある銘柄に徐々に変えています。市場が落ち着きを取り戻せば、徐々に金融関係を組み入れていきたいと考えています。

 

穏やかな相場は久しぶり

1月8日の取引

(買)   長瀬産業   200株
第一生命HD   200株

保有株の状況

外部環境も落ち着いていることから、日経平均も順調に上昇を続けています。目先の21000円を超えられるかどうかということですが、ここのあたりで押し戻されるような気がします。

AIなどを活用した自動取引が主流になるなかで、人間には想像できないタイミングで意外と突破してくるかもしれません。戻れば指数を空売りしてみようかと思ったりもしましたが、踏み上げも怖いのでやはり空売りは躊躇します。

私は現物でスイングしているのが性に合うと思っているので、流動性のある銘柄を中心に組み立てていこうと考えています。

急落から反発もなにかすっきりしない

1月7日の取引

(買)ナフコ   100株
第一生命HD 300株

保有株の状況

大発会の下げをきっちりと取り戻して20000円台を回復してきました。為替や原油など、海外市況が落ち着いている間は大丈夫だと思いますが買いは慎重にゆっくりと進めていこうと思います。

今日の時間中は20266円まで上昇しましたが、上がると押し戻される重い展開ですので、ここから21000円まではまだまだかなといった感じを受けました。

第一生命を今日少しだけ買ってみました。流動性の乏しい銘柄では売りたいときに売ることが難しくて大変な思いをしましたので、今年は大型株を中心に組み立てていこうと考えています。