断腸の思い 

12月21・25日の取引
現売 有機合成薬品 15900株
新日鐵住金  1200株
ダイヘン   600株
あんしん保証 1900株
日産自動車  400株
ヤマダ電機  2000株

保有株の状況

必ず反発買いが入るものと信じていましたが、ダメ押しの暴落となってしまいました。なかなかの経験を身をもって体験できたと思います。

何度も撤収の機会があり迷いながらも、だらだらだらとここまできてしまったことが最大の反省であり、もう少し早く見切りをつけていればここまで傷口が広がることがなかったなと後悔しています。

24000円台の最高値から急落しリバウンドして止まった、時点が今振り返えってみると最終決断の時期だったなということでしょうか。

大方処分が完了しましたが、残している銘柄の大方がPBR0.2~0.4倍となっているので今後どうなるか見てみたいです。この含み損分は来期に収益をあげたいとは思いますが、まずは今受けたショックを癒しながら、いつになるか分かりませんが機会をみて再度挑戦したいと思っています。

 

大幅急落 一時的な調整なのか?

12月4日の取引
(信返)
新日鐵住金 500株

保有株の状況

外部環境も好調でしたので8連騰もあるのかなと期待はしていましたが、始まりから重そうな感じでありましたので新日鉄住金も売却することにしました。懸念材料は先延ばしになっただけで解決しておらず、これからも何度も解釈が変ったり蒸し返されたりすることが度々想定されるので本当に困ったものです。

信用取引に関しては、有機合成薬品を除いてすべて利益確定を完了したために今回の急落を逃れることができました。次に鉄鋼を買うとするとJFE・新日鉄共に2000円を下回ってからになるのではと思っています。

今月2度目の急落に巻き込まれる 

今日の取引
(信返売)有機合成薬品工業 800株

保有株の状況

今日の急落については、覚悟をしていたつもりでしたが実際に値動きを見ていると胃が痛くなりそうです。日経平均株価は800円を超える下げ幅となり、PBR1倍割れが相次ぎ0.5倍台を割ってくる銘柄もぼつぼつ出だしています。

こういった場合には底を割る怖さの反面、買いたい衝動に駆られていますがもう少し我慢しようと思います。現金を一定水準キープすることは心の平穏を保つうえでかなり重要になってきます。

しかしここまで上昇トレンドが崩れてしまうとなると、25か月平均線まで行ってしまうのではないかと思いますし、下手すると50か月平均線までもか?と意識してしまいます。

反発狙いで買う場合は相当に売り込まれている銘柄以外は絶対に手を出さないように気を付けることにします。

 

全面安で含み損が拡大

今日の取引
なし

保有株の状況

日経平均が600円を超える下げ幅となり、世界同時株安が継続しています。直近高値からの急落局面での底値を抜いてしまいましたので、とことこん下値を追う展開となるのでしょうか。心配です。

チャートでは20000円前後の月足が支持線になっているだけですので、調整は長丁場になるかもしれずここからは現物のみでの取引にしたほうがよさそうです。

信用取引の場合は6か月後に反対売買をしなければいけませんし、それまでの金利がバカになりません。

現在進行中の米国金利上昇と中東情勢の悪化が重なり、株式市場が動揺するといった悪循環に加えて、今後はイギリスのEU離脱が現実になるのかといった不安があります。米国中間選挙は来月ですしもう少し慎重になるべきでした。