久しぶりに長瀬産業

ダウも強く日経先物が上がっていただけに上昇するものと思い込んでました。蓋を開けてみるといきなり下げてきたので焦りましたが、それでも弱さを感じなかったので少し買うことにしました。

小倉クラッチはいつか日の目を見ると信じていますがいつになりますかね。

それと長瀬産業を久しぶりに買いました。長らくお世話になっていたのですが事情により手放してからしばらくたちまして、今になり1300円台で買えるようになるとは思ってもみませんでした。1Qが振るわないためしょうがないかなとは思いますが一応は短期反発狙いです。

本当はじっくり腰を据えて持ちたい銘柄なので継続的にフォローしていきたいと思います。

やってしもたな

アメリカによる中国への関税強化の発表から中国側の応酬、そして今朝の為替操作国の認定までいっきにきたわけで、ここまでただ呆然と見ているだけでした。今日の後場に向けて戻す形になりダウ先物・ドル共に上昇に転じていますが、こういった場合には第二波がかなり大きくなることがあるので深追いだけはさけなければいけません。

保有している個別銘柄は流動性が低く売るに売れない状態にありますので、持ち続けるしかないわけです。幸い業績はそこまで悪くないので地合い次第では戻すと思うのですが、実体経済の悪化に伴いこの株価が固定してしまわないか心配です。

2019年7月の損益 7か月ぶりの2桁マイナス

久しぶりの2桁マナスを出してしまった。レンジ相場にもかかわらず短期での利益を取りに行ったところ、想定を超えて逆方向に振れたのに損切をしなかったことにある。ダブルインバースで下方向への損失を一部相殺できたことは良かったが、それを超えて損失を出してしまったことはかなり痛い。

8月に入ってすぐに米国による中国への追加関税が発表されて市場は動揺しているが、今後実体経済は輪をかけて悪化していくものと考えられために日経平均株価が上を追うことは限定されるのではないか。ブリグジット・日韓関係・消費税引き上げとネガティブ要因が多いので、今後の取引に関しては余計なことをしないように注意していきたい。