2019年2月の損益 調子が戻ってきた

2月は全体的に緩やかな右肩上がりの上昇を続ける中で、大きな相場環境の変化がなかったことも幸いして2か月連続で利益をあげることが出来ました。内容としては先月から保有していた銘柄の利益確定と1週間スパンでの短期売買による利益の積み上げが半分半分といったところです。

昨年末の急落を経験してからは、相場の急変に対してかなり臆病になり現金を多めにするか保有期間を短めに区切ることを心掛けています。今の日経平均株価の水準は以前に比べると高い位置にありますので、5%の変動であってもインパクトはかなりのものです。その変動が個別の銘柄に与える影響は昨年末に経験したとおりで、ここまで売られるのかと大変驚きました。今後も慎重に進めていく必要があると思いますが急落は絶好のチャンスでもありますので、普段から備えておく必要があります。