2018年12月と通年の損益結果

12月度は月末の暴落局面での損切を進めたことから多額の損失になりました。信用取引についてはすべて清算したことから損失は想定以上に膨らんだ結果となり、500万を超えてしまいました。

なぜ12月の初めにしておかなかったのかと悔やんでいます。

これらの結果通年も損失で終了しましたが、税金の還付等で現金は確保することができました。気分を一新して次のチャンスに向けて備えおきたいと思います。

2018年も半分経過 収支はぼちぼち

2018年度も早いもので明日から7月が始まります。今年度の後半には米国中間選挙があり、世界を巻き込む形でますます不安定なものになることが予想されますので心して励んでいきたいと思います。

年度前半の損益は数字上良い結果になりましたが、含み損を130万円抱えていることも現実です。含み益を先食いする形になり、失敗した銘柄が含み損を抱える形でポートフォリオの上位に連ねています。

上半期の内容としては、現金を30~40%程度プールしておいて、割安だと思う銘柄を予め狙ったうえで急落局面に買うということをやってきました。

何が割安かといった基準はまだ確立できていませんが、PBRが1倍を超えるものについては下げ幅が大きくなる恐れがあるので手を出さないようにしてきました。あんしん保証・ブイキューブはこのルールを外した結果で散々な有様です。

しかし、今回失敗した銘柄の中にはPBRが1倍を下回っているものもあって、直近の業績の良さで購入判断をしたあとで業績修正・減配発表になり、長期下げトレンドとなる前に損切りすべきであったと反省しています。

それでも毎期安定した現金収入のある企業であれば、PBRはさほど変化せず下げ余地は限定的であると考えていますので、この投資方法は銘柄選別の精度を磨けばこれからも稼げると個人的に考えています。