2019年4月の損益 順調に推移も先行きには不安

4月度は何とか2桁利益を絞り出すことができました。しかし米中貿易摩擦の影響が主要決算で表面化してきていることや、アメリカによる関税の引き上げが今後も続くとみられることから先行きには不安があります。ダブルインバースで下振れに備えながらも、個別株に関してはバーゲン価格で買えるチャンスを待つスタンスでいきたいと考えています。

2019年3月の損益 2桁%の利益を維持

3月は前月に続いて2桁の利益を出すことが出来ました。レンジ相場状態ではありましたがイギリスEU離脱・米中貿易摩擦が一旦棚上げ状態となったことで、全体的には株価は緩やかな上昇となり恩恵を受けることが出来ました。

今後についてはこれらの問題が蒸し返されるであろう6月にかけて、すこし休む方向で考えたほうがいいかなと考えています。昨年末の急落時のように2週間で1年分の利益を飛ばしてしまうことを避けるためには、先行きがよろしくないと感じたときに現金比率を高めて待つということが重要であると勉強しました。

2019年2月の損益 調子が戻ってきた

2月は全体的に緩やかな右肩上がりの上昇を続ける中で、大きな相場環境の変化がなかったことも幸いして2か月連続で利益をあげることが出来ました。内容としては先月から保有していた銘柄の利益確定と1週間スパンでの短期売買による利益の積み上げが半分半分といったところです。

昨年末の急落を経験してからは、相場の急変に対してかなり臆病になり現金を多めにするか保有期間を短めに区切ることを心掛けています。今の日経平均株価の水準は以前に比べると高い位置にありますので、5%の変動であってもインパクトはかなりのものです。その変動が個別の銘柄に与える影響は昨年末に経験したとおりで、ここまで売られるのかと大変驚きました。今後も慎重に進めていく必要があると思いますが急落は絶好のチャンスでもありますので、普段から備えておく必要があります。

2019年1月の損益 2か月ぶりのプラスに

2019年1月の損益結果

2019年の大発会は大幅安で始まり冷や汗をかきましたが、その後は上昇に転じてから横ばいとなり落ち着きを取り戻しています。1月のチャートを見れば日足内でレンジになっていますので、取引としては様子見といったことでいこうと思います。

月末にかけて上昇したことから、保有株は昨年末から含み損が減少するとともに短期売買での利益も積み上げることが出来ました。 サムティ・UACJ・ユニバンス・第一生命が主に貢献してくれましたが、相場環境が落ち着いていれば中期以上で保有したい銘柄です。急変環境下ではポジションを膨らませず、値動きに注意しながら買い場を探したいと思います。

保有株の中で含み損が膨らんでいる小倉クラッチと中央発條は、PBRが0.3倍前後でPERは5~7倍となっており、先行きの業績悪化を織り込んでいると考えるしか思えない株価です。貿易紛争が落ち着けば戻ると考えますが、自動車業界の動向を注意しながら持ち続けることになりそうです。

昨年末の相場急落ではかなり痛い目にあったために慎重になっていましたが、2か月ぶりにプラスの利益となり少し安堵しています。2月もブリグジッドをはじめ不安なことも多いので慎重にいきましょう。

2018年12月と通年の損益結果

12月度は月末の暴落局面での損切を進めたことから多額の損失になりました。信用取引についてはすべて清算したことから損失は想定以上に膨らんだ結果となり、500万を超えてしまいました。

なぜ12月の初めにしておかなかったのかと悔やんでいます。

これらの結果通年も損失で終了しましたが、税金の還付等で現金は確保することができました。気分を一新して次のチャンスに向けて備えおきたいと思います。

2018年11月の損益はプラスで維持

2018年11月の損益結果

アメリカ中間選挙が終了し、関心は貿易摩擦と中東・ブリグジットに向かっていくなかで引き続き油断はなりませんが、今月の収支としては月末にUACJの利益を計上することができたことから2桁のプラスで終えることができました。

急落時の最終局面だろうと思うあたりで信用買いにいっていますが、間違えたときに含み損として残さないように損切のタイミングを考える必要はあります。保有している鉄鋼・原油ETNはあまりにも水準が低く反発があると信じていますが、場合によっては撤退も考えておく必要があると思います。

今年も残り1月ですので、抱えている含み損をどれだけ解消させるかタイミング考えて実行に移していきたいと考えています。

 

2018年10月はそこそこの利益

2018年10月の損益結果

今月の利益は先月に引き続いて満足のいく結果になりました。ありがたいことに高水準で推移しています。

月初めには日経平均株価が年初来高値となる24,448円を付ける中で、利益の確定を急ぎました。それがその後の急落を回避できたことと、余裕資金をもって反発をとらえられたことにつながり結果として残ったと思っています。

しかし急落からの反発局面で少し深追いしすぎたために、二度目の急落時に多くの含み損を抱えてしまいました。特にダイヘンに関しては、ここまで下げたらこれ以上はないだろうという気持ちで持ち続けたために、相当な額に達してしまいました。2000円台近くで反発するのを待つしかないかなと今は考えています。

日経平均も最高値からの調整が20%に近づいてきていますので、今後月足で見た上昇チャートに戻れるかどうかに期待したいと思います。