やってしもたな

アメリカによる中国への関税強化の発表から中国側の応酬、そして今朝の為替操作国の認定までいっきにきたわけで、ここまでただ呆然と見ているだけでした。今日の後場に向けて戻す形になりダウ先物・ドル共に上昇に転じていますが、こういった場合には第二波がかなり大きくなることがあるので深追いだけはさけなければいけません。

保有している個別銘柄は流動性が低く売るに売れない状態にありますので、持ち続けるしかないわけです。幸い業績はそこまで悪くないので地合い次第では戻すと思うのですが、実体経済の悪化に伴いこの株価が固定してしまわないか心配です。