2019年6月の損益 配当に助けられて2桁維持

6月は米による対中関税の引き上げに始まり、メキシコとのNAFTA・難民問題などごたごたが報道されるたびに振り回される苦しい月でした。売却益と変わらないだけの損失も出しましたので差し引きで若干の利益が残りました。6月の配当の受け取りにより20万の利益を確保することができました。

20万というのは残業0の場合の手取りに相当します。会社に頼らない生き方をしていく上で重要な意味のある数字です。今までは働き方改革による残業激減をカバーすることを目標にしてきましたが、次の目標としてこの20万円を死守することを考えていきたい思います。