2019年5月の損益結果 厳しい環境下でも利益計上

昨年末の暴落から転じて上昇してきた相場も、いよいよ反転する局面に入ったのかなと思うようになってきました。米中の貿易摩擦は、関税の報復合戦に始まり安全保障面で長期戦の様相になってきており実体経済への影響が目立つようになりました。

今月度は日経平均株価が下落すると価値が上がるダブルインバースや、値嵩株の空売りを中心に取引を進めてきたことからそれなりの利益は確保することが出来ました。日経平均株価こそは高値で推移していますが、個別銘柄は尋常ではないほど売り込まれていているものが多く、PBR0.5倍以下がゴロゴロしている状態ではもはや割安と判断できない状況になっています。

お金の流れが戻ればある程度まで買い戻されると信じていますが、いつになるかはわからいため保有銘柄の選択は慎重に進めていかないといけない。あいかわらず含み損が減らない。