2019年1月の損益 2か月ぶりのプラスに

2019年1月の損益結果

2019年の大発会は大幅安で始まり冷や汗をかきましたが、その後は上昇に転じてから横ばいとなり落ち着きを取り戻しています。1月のチャートを見れば日足内でレンジになっていますので、取引としては様子見といったことでいこうと思います。

月末にかけて上昇したことから、保有株は昨年末から含み損が減少するとともに短期売買での利益も積み上げることが出来ました。 サムティ・UACJ・ユニバンス・第一生命が主に貢献してくれましたが、相場環境が落ち着いていれば中期以上で保有したい銘柄です。急変環境下ではポジションを膨らませず、値動きに注意しながら買い場を探したいと思います。

保有株の中で含み損が膨らんでいる小倉クラッチと中央発條は、PBRが0.3倍前後でPERは5~7倍となっており、先行きの業績悪化を織り込んでいると考えるしか思えない株価です。貿易紛争が落ち着けば戻ると考えますが、自動車業界の動向を注意しながら持ち続けることになりそうです。

昨年末の相場急落ではかなり痛い目にあったために慎重になっていましたが、2か月ぶりにプラスの利益となり少し安堵しています。2月もブリグジッドをはじめ不安なことも多いので慎重にいきましょう。