保有株の決算スタート  まず中央発條 あかんやんか。

1月31日の取引

(現買)

DCM 300株

日経平均株価は堅調な外部環境の影響をうけて素直に上昇しましたが、時間中に決算を発表した中央発條は大きく下げてしまいました。流動性が低い中で悪材料が出るとまれに大きく上昇することもありますが、今回は曙ブレーキのこともあっただけにあかんかったのかなと思います。

中央発條もトヨタが筆頭株主であり、また売り上げの多くを占めているために米中貿易紛争の影響をもろに受けてくることは想定していましたが、自動車業界は相当厳しいのだなと認識を新たにしました。ここの強みでもあるトヨタ直伝の原価低減活動が成果をあげて営業利益率が改善傾向にあっただけに残念です。

この流れでいけば小倉クラッチはどうかと少し心配になってきています。