年末年始の急落から立ち直りつつある

1月11日の取引

なし

保有株の状況

昨年末の急落時に保有株の整理を進めた結果、前年の利益は相殺されて通期では若干の損失となってしまいました。税金の還付を受けることが出来ましたが、その後の反発局面での恩恵はあまり受けることができませんでした。

しかし大量の含み損を抱えたままで年越しをするのは気が重く、あの時点では解消を進めたことは正解だったと思っています。新たな気持ちでスタートした今年は順調に利益を積み上げつつありますので、慎重に慎重を重ねてリベンジに励みたいと考えています。

保有株の状況も大発会から含み損は大きく減少しました。反省から銘柄構成も流動性のある銘柄に徐々に変えています。市場が落ち着きを取り戻せば、徐々に金融関係を組み入れていきたいと考えています。