再起を図る

12月28日の取引
現買  ナフコ 300株

保有株の状況

大納会29日の日経平均株価は意地で20000円を死守した展開となりました。日本では2019年1月4日の大発会まで市場はお休みになりますが、海外では早々から取引が開始されていますのでご祝儀になるかはその動向次第になりそうです。

しかし2019年は初っ端から米中協議にブリグジットと重要な問題が控えているために、上値を追うには重たい展開となりそうですので積極的にとはいかないでしょうか。

今年の取引を振り返ってみると、10月までは過去最高の利益を得られながらも12月の急落に足元をすくわれて1週間でその年の利益全てを飛ばしてしまうことになりました。

12月までは、急落時の最終期にリバウンドを狙って上手くいっていたので調子に乗ってポジションを膨らませすぎた上に、損切の水準を決めていなかったことがこのような結果になったことです。右肩上がりのチャートであったうちは勝手にうまくいっていただけで、さらにその下へ振れる可能性ということがリーマンショックを経験していたのに頭から消えていました。

もう一度ポジションと資金管理を見直して再起を図っていきたいと思います。