ここまで下げるとは正直きついところ

12月19日の取引
なし

保有株の状況

日経平均株価はゆるやかに下げているように見えるのですが、個別でみてみると新興市場を中心に結構厳しい状況になっています。

小倉クラッチはPBRが0.29倍とこれ以上下げる余地がどこにあるのか混乱していますし、ナフコ・中央発條・新日鉄住金・長瀬産業も低PER、PBRになっています。来期の業績が相当悪くなることでしか妥当といえない株価だと思いますのでここはじっくりと我慢するしかないと考えています。

あんしん保証は業績こそ順調ですが、まだまだ割高感が残っているのか右肩下がりが加速しています。来期以降の収益が堅調であれば来るべき反転にかけて保有株を増やしてもいいかと考えます。

その他については業績が好ましくないために妥当といえばそうだと思います。これらについてはどこで売却するか、または回復を信じて持ち続けるかについて悩まなければいけません。