8月末の中間決算銘柄を急落時に買いたい

日本の企業では3月末を決算・9月を中間とする場合が多いと思いますが、国際基準に合わせる形で12月決算・6月中間とする企業も増えつつあります。

しかし業種によっては、決算を繁忙期に合わせるようにしていたり、小売りなどでは2月決算・8月中間としている場合もあるようです。

まだまだ3月決算企業が多いために、市場もそれに沿った形で流れが作られることが個人的な印象としてもっています。それ以外の月にある決算企業は、思わぬ格安状態で買うことができる良い機会を得られるチャンスにが巡ってきます。

これらの企業の株価を常々監視しておいて、急落局面で買うことができると決算期に向けて戻る場合が多くあわよくば配当と売却益を得られる可能性が高いと考えています。

コーナン商事・あさひ・ライフコーポレーション・イオン・DCMなどは商品券や日用雑貨などの優待がもらえるのも魅力的です。

2018年6月2日現在