2018年 4月の損益

4月も前月に続いてプラスになりました。

3月が混乱していた影響もあって前半はとても難しい状況でしたが、後半は南北の融和的な雰囲気や米中の応酬が表面上は沈静化してきたこともあって、世界的な株価上昇の恩恵を受けることができました。

決算発表が相次ぐ5月は相場の流れが変りやすくて積極的に動きにくいところですが、6月中間決算銘柄をしっかり見ておいて下落局面では買っていけたらと考えています。

保有株の状況 やっぱり下げた

昨日の決算発表後に上昇した中央発條ですが、嫌な予感は的中し本日は4%近くの下げとなりました。ここ数日分の上昇分をきっちりと下げていて、来期の業績予想から考えると妥当かなとは思いますが、ここまで露骨に下げてくる必要があるのか?いつも疑問に思いますが。

保有株の中では、昨日今日でナフコと有機合成薬品工業を一部売却しました。
現金の比率を高くしてGW明けの相場に対応できるようにしたいと思います。

 

保有株の状況 中央発條が含み損の減少に貢献

保有株の状況

中央発條は本日14:20ごろに決算発表があり、直後に大きく売られていましたが、その後は引けにかけて上昇し85円高になりました。最後はなかなか強引な上げ方で驚きましたが、来期の業績予想がほぼ横ばい状態であるだけに継続して保有するかどうかを検討していきたいと思います。

しかしここまで穏やかな相場が続くと、このまま上がり続けるような気になってます。こういう雰囲気は怖くて、GW明けに相場の流れが大きく変りそうで心配です。ここから急ピッチで上昇するようであれば、一旦引き揚げて様子見に入ったほうがいいかもしれないと考えています。

保有株の状況 しぶとい相場

昨晩のNYダウは-424.56と大きく下落し、正直なところ今朝の日本市場はだめかなーと諦めていました。案の定下げて始まりましたが、なかなかのしぶとさで後場にかけて持ち直してくれました。

保有株のなかでは、明日に決算発表を控える中央発條が本日も上昇しました。
ここのところ日経平均の影響なく上昇を続けていて、徐々に出来高も増えていますが、期待先行で終わることがないか少し心配です。

ナフコは結局1700円で買えずに上がってしまい少し悔いが残る状況ではありますが、大きく上がれば売って下がれば買い増したいと思います。

保有株の状況 25週移動平均線の壁を超えられるか?

南北首脳会談を前にして、とりあえずは平穏な状況が続いています。今日の日経平均株価は190.08円上がって22,278.12円でした。チャートでは50日移動平均線まですべて上回った状況で推移していて良い状況にありますが、いよいよ25週平均線に差し掛かるところであり、こういった局面ではなぜか悪いニュースがよくでてくるので注意しておきたいと思います。

今日の保有株は全般的に上昇の恩恵を受けることができ、特に中央発條に関しては含み損がかなり改善されてきています。すこし心配なのは決算発表前に上昇している銘柄は期待で上がっている場合があり、発表内容が普通であると下げやすく、万が一にも業績が悪い場合にはヤマダ電機のようになりかねないので、一時的に少し保有数を減らすことも考えようと思います。