保有銘柄の状況 

3月30日時点の保有銘柄の状況です

かなりの含み損を抱えており、損切もふくめて選別を進める予定です。

ブイキューブはようやく来期黒字転換予想とのことですが、テレワークと働き方改革に飛びついたタイミングを間違えたと反省しています。もうすこし我慢します。

あんしん保証は買ってからずっと右肩下がりです。割高な株は流行が廃れば自然と適正株価に戻ろうとするのでしょうか?こういった取引は今後しないようにしないと、と反省しています。

中央発條はトヨタが筆頭株主で主な販売先です。順調に売り上げを伸ばす中で、コスト低減・ムダ取りを進めていくようで、営業利益率も上がってくるのではないでしょうか?PBRも0.4程度と低く今後に期待しています。

有機薬品工業は今期設備投資などの関係で減益とのことですが、来期は増設効果が見込めるとのことで期待しています。

予想以上に堅調で怖さもある

長かった1週間が終わりました。
月曜日に20,347.49円で底を打った日経平均は、権利落ちをこなしながらも上昇し、今日295.22円高の21454.3円と週初めから1000円ほどの上昇になりました。

これだけ素直に上昇するのには、また何かが起こるのでないかと不安になってしまいます。前回前々回も25日移動平均線にちょうどぶち当たったタイミングで米国発のバッドニュースが繰り出された記憶があるようなないような…

日本の市場がここまで振り回されるのを、ただみているだけなのでつらいものがありますが、ここは追いかけずに保有銘柄をどうするかだけに集中していこうと考えます。

 

2018年 3月の損益

3月度の損益が出ました。月初めからの相場の乱高下にもかかわらず、利益をあげられたことはよかったと思います。今月の売却益から税金を差し引くと26万程の手取りとなりますが、証券口座から出すことは現状では考えていません。

将来は残業がゼロに向かっていくことは確実なので、まずは残業台分を出金できるように利益を積み上げていきたいと考えています。

権利付き最終日は堅調

本日は3月末時点で、株主権利を得るための権利付き最終日となりました。この日を持ち越すことで、配当金や優待を得ることができるために活発な駆け引きが行われる印象があります。

過去には最終日に積みあがった空売りを踏み上げるがごとく、翌日から猛烈な上昇を演じた銘柄を見る機会がありました。配当をもらった上に、売却益まで頂けるといった幸運もありますが、大多数は権利を得た分だけきっちりと下げられてしまいます。

日経平均は朝から堅調に推移し551.22円上昇し21,317.32円で終えました。
世界の情勢が急激に動いている中で簡単に手が出せませんが、どこまで戻してくるのか、じっくりと腰を据えてみていこうと思います。

急落からの反発

朝方から日経平均は下げて始まったものの、20347円で下げ止まりました。その後はじりじりと戻しはじめ後場に上昇に転じ20,766.1で引けました。市場は、急落のパニックから落ち着きを取り戻したもののまだ油断はできず、今後もキーワードに敏感な相場には変わりありません。20000円の攻防は近いうちにあると想定し備えたいと思います。

最近の値動きの激しさは、アルゴリズムを利用した超高速売買が一因とのコメントがありました。個人投資家であればこそできることですが、急変動によって格安になった優良銘柄を拾う戦略で利益を積み上げていこうと思います。