2018年5月の損益と保有株の状況

今月の損益は2か月ぶりに二桁の利益に復帰できました。
税引き後の手取りが約15万円になりますので、贅沢さえしなければ生活費の大半を賄うことができる一つの目安になると思います。新年度に入ってからは、残業の減少に拍車がかかっており危機感をもって給料以外の収入基盤を作る必要があります。

保有株はあいかわらず巨額の含み損を抱えたままですが、GW前後からの上昇局面において含み益状況にあった有機合成薬品・中央発條を売却できたことや、信用取引での短期売買が利益に貢献しています。

月前半の楽観的な状況から転じて後半は海外情勢がよろしくなく、米中の貿易摩擦が再燃する気配があり・中東は一触即発の状況であります。このような状況で国内はわけのわからない揉め事を続けていて景気が良くなることはないでしょうし、先行きはわかりません。

大変難しい局面にあると思いますが、急な相場の下落は絶好のチャンスでもあるので、現金を40%以上維持しながら機会を逃さないようにしていこうと考えています。