どうにもならない状況 待つしかない

昨晩発表された米朝首脳会談を延期というニュースが入ってきた瞬間に、夜間先物が反応して大きく下がりました。同時に円高が進行したためにこれはやばいことになると覚悟しましたが、今日の市場は予想に反して力強くあっというまにプラス転換して維持し引けてくれました。

北朝鮮問題はこれで振り出しに?もどった感じで、現状はなにも進展がないままに時間だけが流れ続けており、脅威が蒸し返されるたびに日本市場は翻弄されっぱなしでいいかげんにしてほしい感じです。

日本独自の好材料で動くことは、まず外部環境の安定が前提であって現状では貿易摩擦・東アジア、中東の混乱・イギリスのEU離脱の動向・主要国の選挙とまだまだ厳しい状況であるのかもしれません。

買いたい銘柄は多いけれども今買っていい時であるわけがなく、買うとしても打診的に探りながらいくしかない状況なので、大きく下げるまでは様子見で行くしかないかなと思います。

連日の下落 調整であってほしい

日経平均は外部の状況にも関わらず、二日連続の厳しい下げに見舞われていますが、保有株の状況もきっちり連動して含み損が拡大しています。

以前から保有割合の大きかった中央発條などをスリム化していたことが幸いし、気持ちの面ではまだ余裕をもって眺めることができていますが、今回の下落が一時的なものでないのであればなかなか厳しい状況に追い込まれるかと思います。

今後は割安で来期堅調予想の銘柄を中心に監視を継続して、押し目になれば良いですが買いのチャンスをねらっていこうと考えています。

高値掴みかもしれない

日経平均が23000円を超えたの1日だけで、今日は一転して大きく下落しました。米朝首脳会談を前にしたごたごたのみならず、米中の貿易摩擦も蒸し返されており重たい空気を感じています。現在の夜間先物も安く始まっていることから、明日も下げるであろうと思いますし、どこまで耐えられるか心配しています。

あんしん保証の信用分は全株返済しました。ここのところ日経に連動せず一本調子で上昇をしていたので、やっと戻ってきたかと楽観的になっていたのに。このような地合いになってしまうと下げる時は早いので、巻き込まれることを恐れての撤収です。大きく下げれば買いたい。

富士フィルムは100株だけだったのが幸いですが、追加で買うタイミングはもう少し落ち着いてからにしようと思います。

小型株に期待して

NYダウが上昇したにもかかわらず、日経平均は連動せずにマイナスで引けました。決算発表も大方終了し銘柄の選別が一巡したようなので、今後日経平均が膠着状態になればなるほど大型株から小型株に流れが移っていくのかなと思います。

保有株は今のところ調子が良くはなく、含み損を抱えたままの状態が続いていますが確実に利益は積みあがっているので、タイミングを見ながら徐々に解消していければと思います。

 

あんしん保証は最高のチャートをしていてかなり期待してはいるのですが、この先には25週平均・50週平均の壁が控えているので一旦利益確定のために備えておこうと考えています。

保有株の状況 日経平均23000円を回復

先週金曜日の夜間225先物を見ていると、23000円は厳しいかな?と思っていましたが、あっさり超えていき意外と軽いなといった感触を感じました。明日以降にもう一段の上昇を期待したいと思います。

午前中に23000円を回復したので、景気付けに富士フィルムとすかいらーくを現物で100株ずつ買いました。地合いを見ながら買い増していけたらと考えています。

その他では、ブイキューブを買いあんしん保証(信用)の一部を売却し利益確定しました。新興市場にも流れが戻りつつあるなと感じていて、今まで売られすぎていた銘柄にも本格的に反発の兆しが出始めてよいですが、あまり深追いして底を踏み抜いてしまうとまずいのでほどほどにはしておこうと思います。