あさひ(3333) 配当金振り込み

あさひ(3333)から配当金の支払いがありました。手取りの減収が確実ななかで

これから続く配当金はかなり貴重な収入源になります。

あさひに関しては今年2月の権利確定をしている株主に対して

販売店で使える優待券が届くはずなので

それを待って通勤に使う自転車を買い替えようと考えています。

自身の関係者でも自転車や自動車での通勤を継続する方が多いように感じるので

関連銘柄の動向には注意しておこうかと思います。

 

自転車・自動車通勤の常態化

自転車で職場へ向かう時間帯、幹線道路はGW前に比べると少し交通量が増えたような気がします。

緊急事態宣言は継続中ですが、部分的に営業活動を再開する動きがあるのでしょうか。

これから経済活動が本格的に復興していくなかで、電車通勤を避けて自転車や自動車での通勤は常態化するのではないかと思っています。

カーショップは時間差でくるかな?

イエローハット(9882)

 

オートバックス(9832)

 

あさひ(3333)    

自転車は勢いよく飛び出したからどうだろうか。

地方銀行に期待

銀行は以前からの役割が見直され、メガバンクを中心にリストラを進めるなどかなり厳しい状況に追い込まれています。地銀についても影響をまともに受けており、これから地域を超えての合従連衡が進むものと思います。

このご時世、地方銀行はコロナで弱った地域経済を支えるために重要な役割があると思います。

長年右肩下がりの低PBR・PERでほったらかし状態でありますし

見たところ同じようなチャートの形してます。

月曜から決算発表が始まりますのでここからどの地銀が反転するのか楽しみです。

 

コンコルディアFG(7186)    

 

山口FG(8418)

 

高知銀行(8416)

 

ふくおかFG(8354)

上げんのかい。

GW明けの日経平均は想像してたより強い。

国内外の統計は冷や汗出るくらい悪いけどそれは想定内といえばそうなのか。

まさかこの局面でもう一度20000円を試しに行くのかと

WTIがあげてるということはやっぱりリスクオンなのか?

私は下へ行くと思っていたのに。

でもここは追わずに下で待ちたい。

円高・原油高方向か

4月末期日の原油先物がマイナス40ドルを付けたとき

リスク資産全般が世界的な現金化の流れの中で敏感になっている最中でした。

現在WTIは25ドル付近で推移しており市場も全体的に落ち着いてきています。

ロックダウンから徐々に経済活動が再開される中で、需給からくる原油の価格は

戻す方向になると思いますが、ここに緩和マネーがどう影響するのか。

下へ行き過ぎた分の反動があるかもしれないとここからETFでも買ってみたくなります。

これから市場が落ち着きを取り戻せば

冷静に先行きを選別するようになってくるでしょう。

世界一の赤字国である米国がさらに300兆円超の財政支出を行う。

非常事態とはいえ冷静になるとんでもないことで、歪がどこに出てくるか考えていかなければ

ドル円

WTI先物

 

 

 

5月に入って流れが変わるのでは

日経平均株価は今年3月19日に16,358円の安値をつけたあと4月30日に20.193円まで回復した。23%程度の上昇となるが、出来高はさほど増えていない。

空売りの買戻し・日銀による資産買い入れ・決算対策としての株高演出はそろそろ限界にきているのではないだろうかと個人的に思う。

これだけ世界中でお金を刷り倒しているのでコロナ終息後はバブルになると考えているので長期で見ると買いたいが、短期で見るともう一度下へ向かうのではないか。

その時は個別をしっかり買いたいので現金比率を高めておこう

 

日経平均株価 日足 6か月