下方リスクに備える

5月20日 日経平均株価 21,301.73 △51.64

(買) ダブルインバース 500株

中東情勢がかなり緊張状態にあるわけですが、日米市場が意外と冷静なので不思議な感じがします。米中の貿易戦争・EUのイギリス離脱問題・日本の内需減退(増税)の中で世界的に高値がどこまで続くのか私は懐疑的です。

今までは買いから入ることが多かったのですが、ここらあたりからはぼちぼち売りから入るほうが安全かなと思います。売りから入る場合は損失が天井なしになる危険性がありますので空売りは基本的にはしないで、ダブルインバースのようなものに限定して下げ相場に備えていきたい。

下方修正で塩漬け確定

日経平均株価21,067.23 ▼124.05

5月14日の取引

(買)堺化学 200株

(売)日経ダブルインバース500株

先日小倉クラッチの決算発表がありました。今期の業績は下方修正・減配で通期も減益予想ですので今日の下げは普通の反応でしょう。株価はすでにPBR0.2倍台ですので赤字を織り込みにかかってるのか?と思うほどで、米中貿易紛争の影響がかなり深刻であると改めて思い知りました。関税第4弾が発動するとどうなってしまうのかなほんまに。

ここから買うのは難しい

ダウの下髭が多くなってきたように感じます。下への圧力が溜まってきているのではないかと思います。関税第4弾の騒ぎとイギリスによるブレグジットがこの先蒸し返されることになると一気に下振れることになるのではと構えています。

PBRが0.5倍を切っている銘柄がゴロゴロしてますし、さらに売り込まれるのを見ていると底なんてないような恐怖を感じます。これで日経平均株価が急落するとその銘柄たちはどこまで下がってしまうのでしょうか。ナフコは0.3倍なのですがどうなってしまうのかな?

今年はダブルインバースを中心に据えて待つしかない。

2019年4月の損益 順調に推移も先行きには不安

4月度は何とか2桁利益を絞り出すことができました。しかし米中貿易摩擦の影響が主要決算で表面化してきていることや、アメリカによる関税の引き上げが今後も続くとみられることから先行きには不安があります。ダブルインバースで下振れに備えながらも、個別株に関してはバーゲン価格で買えるチャンスを待つスタンスでいきたいと考えています。

ダブルインバースで備える

4月9日 日経平均株価 27,761.65 ▼45.85

取引 (買)ダブルインバース日経

今日は寄付き上昇で始まり22000を目指すのかと思いましたが、そこからじりじりとマイナス圏まで下げ続けた一日でした。大台の壁は超えるまでが大変なようで、昨年23000円越えの時は5回目で抜けたように思います。昨年の23000円の時と違って、今は下降チャート線上にありますので、買い方の気持ちが折れたときには下方に振れるのではないかと心配しております。インバースで目先急落に備えた保険としておこうと考えています。

2019年3月の損益 2桁%の利益を維持

3月は前月に続いて2桁の利益を出すことが出来ました。レンジ相場状態ではありましたがイギリスEU離脱・米中貿易摩擦が一旦棚上げ状態となったことで、全体的には株価は緩やかな上昇となり恩恵を受けることが出来ました。

今後についてはこれらの問題が蒸し返されるであろう6月にかけて、すこし休む方向で考えたほうがいいかなと考えています。昨年末の急落時のように2週間で1年分の利益を飛ばしてしまうことを避けるためには、先行きがよろしくないと感じたときに現金比率を高めて待つということが重要であると勉強しました。

想像以上の強さに戸惑っている

4月5日 日経平均株価 21,807.50 △82.55

取引 (買)四国化成 300株

世界的に楽観的な雰囲気とNYダウの上昇・円安傾向に背中を押されるような形で日経平均が上昇しています。私はこの先失速するとみていたので利益確定を急ぎ、ダブルインバースで下方に備えてましたので少し焦っています。今晩発表の米国雇用統計の発表後にダウが上昇して終わるとなると、週明けの日経平均は22000円を試しにくるでしょう。インバースを外すと考えなければいけないならばそれはそれで喜ばしいことです。

今日初めて四国化成という会社を少し買ってみました。10年チャートでは調整が進んでいるように思いますが日足ではどうでしょうか。私的には好きな形で上がりそうな気配を感じますので期待したいと思います。堅実に利益をあげている会社ですのでスポットライトがあたれば面白いのですが。