我慢できずに買った

日経平均が22000を割って始まってから一直線に降下していったのを見て、これはやばいなと思っていましたが、中国と米国の間で貿易問題についての話し合いが持たれるとのニュースが出てからプラス圏まで急上昇しました。

保有株は中長期では弱気でいつでも売りたいのですが、売れる状況にないので急落時には買うと決めています。ユニバンスを一部利益確定しました。

以前から監視していた新日鉄はかなり下がってきたのでもう一度保有することに決めました。今後の動き次第ではもう少し買ってもいいかなと思っています。

他には朝方下げていたオリックス・マツダ・UACJを良いところで買えたと思います。地合い次第ではすぐにプラス圏に戻るだろうと期待しています。

中国市場の下げに対してはよく耐えていると思う

香港ハンセン・上海総合が急降下している中で今日の日経平均は151円安と、なかなかしぶとく耐えていると思います。軟調な展開が続くとなると、夏休み明けに機関投資家も本腰を入れて売ってくるだろうと思いますので、このまま様子見を続けようと思います。

保有株は前日比で-17,650円になりました。

値動きの荒い相場 保有株は前日比5割戻し

トルコリラは一応落ち着きを取り戻したように見えますが、急変することはよくあるので今後もどう動くか注意深く見ていきたいと思います。

前日のNYと今日の中国市場が弱かったので、もう一段と下げるかと構えていましたが、結果は前日比498.65高の22356.08円まで上昇しました。保有株は全体的に戻したものの158,850円止まりと、前日の下げをカバーするには至りませんでした。

値動きが大きく飛びつきたくなりますが、下手に掴んでしまって失敗することはよくあることなので、急落時以外は買わないと決めて待ちの姿勢で行きたいと思います。

大崩れ 夏休み時期は荒れる印象しかない

トランプ大統領のトルコに対する関税引き上げ表明は、市場参加者が少ないこの時期を直撃し大混乱を引き起こしています。

トルコ経済の規模は小さくはなく名目GDP8000億ドル規模でありますので、金融が脆弱になるのであれば、トルコ債を引き受ける欧州各国や個人投資家に波及することになりかねず心配しています。

今日の日経平均株価は海外市場の下落を引き継いで440.65円安となりました。今朝15円25銭まで下落したトルコリラは、現在15円台で落ち着いていますが、今後も目を離さないようにしていこうと思います。

保有株は大崩れで評価額も299,000円のマイナスになりました。UACJ・新日鉄・三菱マテリアル・オリックスを観察しながら短期での買い場を探っていきたい。

知らん間にトルコリラが怖いことになっていた

アメリカとトルコの関係はシリア紛争当時から徐々に悪化し始め、現政権でついに爆発した感じです。リラ自体はチャートでも右肩下がりで2009年には60円ほどだったリラが今や3分の1以下とは驚きです

そして昨日のアメリカによるトルコ製アルミニウム・鉄鋼への輸入関税引き上げ報道で1トルコリラ16.5円までいっきに落ちました。

トルコは、ブラジル・メキシコ・南アフリカと並んで高金利通貨としてよく取り上げられていましたし、以前は高成長国として有望とされていた気がしますが。新興国は金利が高い分とてつもないリスクを持っていることを強く認識しました。