思ったより上が重たい

1月17日の取引

(現買)

荒川化学工業 100株

(現売)

三京化成 200株
第一生命 500株
  

保有株の状況

海外市場の上昇を引き継いで寄りつきは高く始まりましたが、じりじりと下げていくのを見ていると上がかなり重い印象を受けました。イギリスのEU離脱に関しては少しの余裕ができましたが、いずれ向き合う時がくれば蒸し返されることは確実なので他の問題も含めると上昇の余地は少ないのかなと思います。

この地合いをみて保有株では第一生命を全株売却して様子を見ます。流動性の低い三京化成を少し減らして荒川化学を買いました。すぐに売りたいときに売れる銘柄に替えていくために小倉クラッチを含めて徐々に減らしていくことを考えています。

よく戻ってきてくれた 

1月15日の取引

なし

保有株の状況

今日の日経平均株価は195.59円高の20,555.29円でした。海外市場が弱かった中で日経先物も安く推移していましたので、寄りつきから下げて始まるのは想定していました。そこから一転して上昇に転じ20500円台を維持出来たことは良かったと思います。

このまま上昇してほしいのですが、目先では25日と50日移動平均線が21000円付近で待ち構えていますし、月足では21000円から22000円で待っています。そろそろ急落局面からの反発が終了し、下げに転じるかもしれないということを頭において慎重に考えていく必要があります。

11月の労働力調査 雇用拡大は続いていくか?

出典「2018年11月労働力調査結果」(総務省統計局)から抜粋https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/201811.pdf

12月28日に発表された11月度の労働力調査です。

8月の労働力調査では就業者の伸びが一段落していましたが、その後は増加に転じていることがグラフから確認できました。より良い勤務条件を求めて転職される方や、新たに労働市場に出てきている方が増えているようです。

しかしながら増加の内訳を見てみると非正規の職員・従業員の割合が大きいですね。家計を支えるために働かざるを得ない状況にある人が多くなっているということでしょうか。前向きな動きであればいいのですが、年金支給開始年齢の引き上げが想定されるなかで、今まで非労働力人口とされていた年齢でも働かなくてはいけないとなればそれもしんどい話です。

業界内訳を見てみると宿泊業・飲食サービス・医療福祉が大きく伸びています。訪日外国人観光客が2018年に3000万人を突破しましたし、東京五輪・大阪万博など国内のイベントも控え今後もインバウンド関係での需要はあるでしょう。高齢化に伴い医療福祉も伸びていくと思いますが 、非正規職員が多い業界でもありますので今後賃金の改善を期待したいと思います。

年末年始の急落から立ち直りつつある

1月11日の取引

なし

保有株の状況

昨年末の急落時に保有株の整理を進めた結果、前年の利益は相殺されて通期では若干の損失となってしまいました。税金の還付を受けることが出来ましたが、その後の反発局面での恩恵はあまり受けることができませんでした。

しかし大量の含み損を抱えたままで年越しをするのは気が重く、あの時点では解消を進めたことは正解だったと思っています。新たな気持ちでスタートした今年は順調に利益を積み上げつつありますので、慎重に慎重を重ねてリベンジに励みたいと考えています。

保有株の状況も大発会から含み損は大きく減少しました。反省から銘柄構成も流動性のある銘柄に徐々に変えています。市場が落ち着きを取り戻せば、徐々に金融関係を組み入れていきたいと考えています。

 

穏やかな相場は久しぶり

1月8日の取引

(買)   長瀬産業   200株
第一生命HD   200株

保有株の状況

外部環境も落ち着いていることから、日経平均も順調に上昇を続けています。目先の21000円を超えられるかどうかということですが、ここのあたりで押し戻されるような気がします。

AIなどを活用した自動取引が主流になるなかで、人間には想像できないタイミングで意外と突破してくるかもしれません。戻れば指数を空売りしてみようかと思ったりもしましたが、踏み上げも怖いのでやはり空売りは躊躇します。

私は現物でスイングしているのが性に合うと思っているので、流動性のある銘柄を中心に組み立てていこうと考えています。